日本茶アドバイザーのインストラクション講座。

マナーあるいは聴衆の分かりやすさという点で、どういった態度をとったらいいかについて教えていただきました。

視線のポイント

話をする時に私ここにいるわけなんですけど、できることというと、視線を飛ばすこと。

話をしながら絶えずあっちこっち向いてと思っていると思うんですけど、やはりこれはどういった会場でもですね、必要なことなんです。

必ず一点をずっと見てしゃべっていたら、視線に入らない方は、必ず物足りなさというか理解度が下がると感じます。

別に寝てないかの確認ではないですよ。

やはりこちらが皆さん一人一人に話しかけているというようなことを示すという点で、アイコンタクトというのは非常に大切です。

アイコンタクトした時に相手がそれなりの反応があれば大丈夫です。

 

しかしまったく無関心であったりとかあるいは不満そうにとかそういった表情に出ます。

それをやはり知ることで今の話については理解度が足りないかなとか、もう少し詳しく話そうかといった目安にもなるということで使用します。

 

動線のポイントと受講者との距離感について

 

こういう学校形式の話の場合は関係ないんですけど、例えば実技なんかを伴う時には、部屋の中を色々行ったり来たり回って指導するということがあります。

その時の距離についてこちらに書いてあるように大体お話を直接する場合には3mくらい間はあいた方が良い。

 

あまり近すぎてもダメだという。

それから机の間を歩きながらする場合については2,3mの距離。

それから個別指導する時は1mあけるというような、なかなか実践で体験しないと分かりにくいですが。

 

絶対に一つ注意しなきゃいけないのは、触っちゃいけないということですね。

※パーソナルスペースという。1m以下は恋人同士くらいの距離感になります。

男性女性関係なしに触ると相手に対して失礼に思われるケースがあります。
いくら親愛の情を込めてということになっても、触っちゃいけないということは注意しなきゃいけないです。