日本茶アドバイザー受講者の質問の受け答えとフィードバック、

自己管理についての講義についてまとめました。

受講者からの質問の受け方 注意点について

これはこういう話を講座とかをする時に、

やっぱり質問というのはどうしてもあった方がいいんじゃないかなと思うんですね。

実際の時間5分とか10分とか取ってでも質疑応答の時間を設けるのは受講生に対して親切であると考えます。
→確かにこれは助かると思います。

 

ただ質問をしても、質問ありませんかと言ってもなかなか質問が出てこないというケースは結構多いんですね。

それはそういった質問をしやすい環境ができてるかどうかということだと。

私も常日頃から質問の出やすい雰囲気という講座については考えているんですけどもなかなか出ないというのが難しいところです。

 

質問を受ける時の注意時点

質問を受ける姿勢になりますけども、質問は質問者のを目を見て、質問を受けるということですね。

相手の目を見て答えてあげるというのが必要です。

 

答えは全員に返す

何か質問を受けたらその方が講師に質問したことなのだけど、その答えは全員に返す。

あくまでマンツーマンではなくて全員に返すという形になります。

 

その質問について例えばみんなが聞こえるような内容で質問される。

あるいはみんなが理解できる内容であれば必要ないです。

例えばマイクが間に合わなくて最初の方が地声で喋ってしまって、遠くの方が聞こえなかっただろうと。

 

あるいは質問の内容が高度すぎて一般の方には難しいかなという場合。

そんなときは講師がですね質問をもう1回噛み砕いて、全員に質問内容を伝えてから返答するということが好ましい質疑の応答の仕方だと思います。

 

なのであくまでも質問については相手ではなく質問者であって全員に対しての返答をするということになります。

 

フィードバックをきちんと行う。

 

これは先ほどから申してますように、
曖昧なではないかなとかっていうようなお答えの仕方は駄目だめだということですね。

やはり自分として答えられる内容だけを返すということが必要になります。

 

なのでわからないことについてはわからないと言う勇気を持って、
それについてはその質問者の方に、後日返す方法を考えておくべきかと思います。

 

だから例えば30人ぐらい対象者がいた時に、その質問者に対して、出た質問に対してどうしてもその場でわからない場合があったとします。

 

直接迂回するというのは個人情報的な問題があるので難しい。
事務局の方に返答を伝えておきますので、事務局までお問い合わせしてくださいと。

 

そういったやり方があるので必ずその伝え方がありますので、慌てずに考えておくということが必要になります。

 

自己管理と情報収集について

 

自己管理ということでお茶について話をする場合については昔から普遍的な事柄も当然多いわけです。

それに加えて最近話題になっていることについて情報収集をですね、しておくことが重要かと感じます。

 

最近はいろんな形で情報が巷にあふれています。

講師よりも受講生の方の方が詳しい事柄っていうのいっぱいあると思います。

それはそれで仕方のないことだと思うんですけども、できるだけ情報を入手しておくことが重要かなと思います。

 

それから最近インフルエンザがですね流行っています。

やはりそういった特に講座で日にちが決まってる場合は延期などができませんので、健康状態については万全に臨めるように日頃から注意していただきたいなと思います。

 

マスクをしたりとかいろんな方法があると思いますが例えば食べるにも気をつけて
匂いがするものは食べないとかですね。

そういったことを私は気をつけていただければいいんじゃないかなというふうに思います。