私個人が日本茶インストラクター協会と関わりを持って疑問に思っていたことについて記述していきます。

それは日本茶アドバイザーと日本茶インストラクターは日本でどのくらいいるのか?

ということです。

私のまわりでもお茶のことを少し話しただけで、物凄く詳しいですね!!と言われたりすることが多いのですが、正直私より詳しい人は山程いると感じていました。

しかしながら、知っているようで意外と知らないというのが日本茶の世界のようです。

2019年3月現在の日本茶アドバイザー人数

合計で11538人が認定されています。

ダントツで多いのは静岡県の2337人。

静岡県の人口が約365万人。

2337/3650000*100

0.06%の人が日本茶アドバイザーを持っていることになります。

全国平均は後ほど記述しますが、0.01%程度ということで全国平均の6倍

 

2019年3月現在の日本茶インストラクター人数

合計で4502人が認定されています。

こちらも静岡県がダントツで1015人の方が認定されています。

 

海外にも50人もいるとのこと。

この中には有名なスウェーデンの日本茶インストラクターオスカル氏も含まれているのでしょう。

 

日本国で日本茶インストラクター、アドバイザーを持っている人は凄く少ない

日本では約16000人の人がインストラクター協会と関わり、実際に資格を持っていることになります。

保有者数16000人として、人口比率でいくと

1万6千÷1億2千万 *100

約0.01%くらいになります。

予想はしておりましたが、特にお茶どころではない地域はダントツに保有者が少ないです。

東北地方、中国地方、四国地方。これらの合計をすべて足しても静岡県全体の保有者数に勝てない。

そもそも日本茶というのは日本人にとって馴染みがあるようで遠いものであることがこのグラフを読んで感じたことでした。