今回は完全に私の個人的な意見になります。

空気の汚さとお茶の話。

https://matome.naver.jp/odai/2136281434803522501

農業研究者の人たちでもよくわからないものなので、素人の私がいうのはなんとも言えないのですが、気になったことを書いていきます。

空気の汚さを見ることができるサイトとアプリがある

世界の大気汚染: 現在の大気汚染地図

 

http://aqicn.org/map/world/jp/

単純に数値が低いほど空気が綺麗で数値が高いほど空気が汚いです。

こうやって見てみると東南アジアはひどい数字になっているのがひと目で分かります。

 

エアビジュアル

こちらはスマホのアプリケーションになります。

このアプリも非常に便利で、現在滞在している場所のAQI値をひと目で確認することができます。

日本では使われていないが、AQIという数値で大気の汚染度を出している。

AQIは、有名なpM2.5の他、一酸化炭素、二酸化窒素、二酸化硫黄、等いくつかの汚染物質の量を総合的にみて算出するもので、その数値が高いほど大気汚染が激しいとされる。

 

日本の空気は非常にきれい

エアビジュアルで日本の空気を見てみると非常に綺麗なことが分かります。

コルカタはインドの都市です。

 

お茶の産地でも空気が汚いところはたくさんある

例えば中国やインドは世界でもトップクラスのお茶の生産地であります。

とはいうものの、こちらの土地の空気はものすごく汚いです。

例えば、ジョルハートはアッサムという有名なお茶産地ですが、敏感な方の健康に良くないと出てきます。

ダッカ(バングラデシュ)に関しては、健康に良くないとはっきりと出てきてしまいます。

空気の良いところのお茶生産地は少ない

ダージリン、アッサム含めて茶の産地のお茶は美味しいです。

美味しいのですが、空気面ではどうなのか??という疑問ものこります。

対して日本茶は九州地方を除き概ね空気が綺麗です。(九州は中国からのPM2.5が飛んでくるため)

空気の汚さと食用植物の関係性がとこまで関係があるのかはわかりませんが、気になる人は日本は空気が綺麗なところで育っているということを頭の隅にでも覚えていただくと良いかもしれません。

 

まとめ 人類の進化に期待するしか無い

日本でも高度経済成長時代に公害問題が多発しました。

その状況が現在の東南アジアでも起きています。

実際に足を運んでみてみた感想として、時代の発展に工業化が追いついていない感じがしました。

とはいうものの、環境問題で自分たちに被害が出てから日本も改善努力をして今のように綺麗な環境ができあがりました。

他国の文化があるので一概にはいえませんが、問題が多発してから改善されていく状況が作られていくのではないのかと個人的には感じます。