緑茶ドリンクにはビタミンCが保存料で入っています。

緑茶ドリンク以外でも飲料にはビタミンCが入っている場合があります。

私自身は疑問に思いました。緑茶の成分にはビタミンCが入っているのに、なんでビタミンC入れる必要があるのか?

アドバイザーとインストラクターのテキストにはこの内容が端折られていました。

製造工程でビタミンCが失活してしまうため

一言で緑茶本来のビタミンCを補うためです。

緑茶以外のウーロン茶や紅茶においても、もともとお茶の葉に含まれてるビタミンCが、茶葉に加工する段階や抽出する段階で失われてしまうため、それを補うために添加しています。

 

ビタミンC=アスコルビン酸?

ビタミンC=アスコルビン酸ということで間違いないとのこと。
アドバイザーのテキストにもそうかかれております。

西脇先生の動画も参考にしました。

1点 酸化してしまったビタミンCもデヒドロアスコルビン酸というとのこと。

 

ビタミンCの品質にはばらつきがある

食品に入っているビタミンCは健康に良さそうですが、一概にそうとも言い切れない事例もあるそうです。

 

安いものは安いなりに理由がある。原料や製造工程にお金をかけられない。

世界中のビタミンCに93%は中国産。

動画の先生が飲んでいるものはイギリス産やマレーシア産とのこと。

ビタミンCは光に弱いので、ビンで入っている場合は要注意。

 

さて、緑茶ドリンクに入っているビタミンCというのは果たして「どこ産」のものなのでしょうか?

こればかりは聞いてみないとわかりませんが、中国産だとしたらペットボトルのお茶を飲むのはどう思いますでしょうか?

余談になりますが、

ファ●タオレンジにはビタミンCが保存料なのにファ●タグレープは安息香酸ナトリウムが保存料で入っているなど消費者から見ると謎のものが多くあります。

 

ビタミンCを入れないタイプのペットボトル茶もある

私が発見したビタミンCを入れないタイプのペットボトル茶があります。

台湾特産のシャンピン烏龍茶というものだそうです。