インドお茶で驚いたことについて、
メモ書きがあったので付け加えました。
たくさんありすぎたのでまとめてみましたが、インド行ってみると何かが変わるかもしれません。

インドの入国審査で初めて質問された。

今まで行った国がザルだったのか?

日本人だから安心されているのか?

わかりませんが、インドはしっかり聞いてきました。

16カ国目にして初めて入国する際に質問されました。

What’s the purpose of your visit?

渡航目的は?

でした。サイトシーイングで通過。午前1:00着なので怪しいのも確か。

インドタクシーのスピードが早すぎて本気で怖い。

公道を80キロくらいで走り出します。

急ブレーキは当たり前。

クラクション当たり前。

逆走当たり前。

車間距離も1m以下程度になることも多く正直めちゃくちゃ怖いです。

名古屋走りもびっくりのインド走りでした。

インド地下鉄ではいかに自分が早く座るか競争する。

地下鉄が来てドアが開いた瞬間降りる人のことなどお構いなく猛烈ダッシュで席取りを始めます。

インドの地下鉄で座るのは命がけ。

インド地下鉄の女性専用車両があいまい。

コルカタの地下鉄は撮影禁止だったので文字でしか伝えられないのですが。

日本の女性専用車両のように車両ごとに区分けがされておりません。

LADYと突如書いてあり、そこに女性が座っております。

つまり普通に女性専用車両に男性も侵入できてしまいます。

インド道端のタクシー運転手に声かけたら複数の運転手が俺の客だ!と喧嘩しだす。

インド人の喧嘩はガチでしだすので結構怖いです。

どうでもいいから喧嘩を辞めて早く載せてほしいというのが本音でした。

可能であればウーバーかolaという配車アプリを使いたいところですが、渋滞による時間がかかるというデメリットもあります。

時と場合によっては声をかけて乗るというのもしなければなりません。

黄色いタクシーはぼったくられる可能性があるので、ちゃんとメーターを回してもらいましょう。

インドは車両に限界寸前まで荷物を乗せる。

法律が曖昧なのかとにかく荷物を大量に載せます。

これでもか!というくらい載せますので落ちてきたら物凄く危ないです。

インドのエレベーターが檻のような仕様。

映画でしか見たこと無いような仕様のエレベーター。

一歩間違うと指挟んでしまいます。

インドのエレベーターに扇風機ボタンがある。

エレベーターに謎のボタンがあり、押して見ると扇風機が起動します。

インドの部屋の天井に扇風機がついている。

ホテル、レストランあらゆるところの天井に扇風機がついておりくるくるまわります。

とても涼しいです。

インドで瞬停が度々発生。

電圧が安定していないからか雷が発生すると瞬停が起きます。

本当に街中が真っ暗になりますので、大混乱状態になります。

この状態でも車の事故が起きないのがインドクオリティ。

インドの牛は車を避けない。

街を歩いている牛。

ドライバーもクラクションはならしますが、牛は避ける気配がない。

まさに牛のための国。それがインド。

インドの夜に野良犬に本気で追いかけられる。

初日の深夜2時に犬が突然出てきてびっくりして逃げてしまいました。

逃げるもの、自分より弱いと認識したものを追いかけるのが犬。

 

ギリギリのところで逃げることができましたが、寿命が縮みました。

インドの犬には気をつけてください。

 

仮に噛まれたら狂犬病を発症する可能性があるので速攻病院に行く必要があります。

インドの夜行列車のチケットが買えない。

僕よりも早く来ている外国人が先にチケットを買えて、いつになったら買えるんだ?

と聞いたところお前はまだだ。と言われ終了しました。

1時間ならんで収穫無しで結構腹が立ちました。

インド人はヒゲを染めている人がいる。

ヒゲを染めるということをしている人を初めてみました。
お洒落なおじいさんでした。

黒ヤギの首をはねて生贄に捧げる寺がある。

カーリー寺院というところでは黒ヤギを毎朝生贄に捧げます。

日本でやったら動●愛護団体が講義してきそうな感じですが、インドではこういう習慣が残っています。

あと死ぬほど人がいるので気をつけてください。
カオスすぎて行くだけで疲れるので体力満タンの状態で行くことをオススメします。