静岡の掛川にて日本茶インストラクターシンガーソングライターという
謎の経歴を持つ吉岡亜衣加さんという方を発見したので紹介したいと思います。

日本茶インストラクター吉岡亜衣加

掛川のあるお茶屋さんに行った時に吉岡さんの冊子をたまたま発見したのです。

昔から音楽は好きだったので、日本茶インストラクターやりながら歌手をやっているという部分に惹かれて冊子を購入してみました。

 

 

そんでyoutubeで音楽聞いてみたら予想以上に良くてびっくりしました。

なんでこんな人が眠っていたんだ?

一応僕が学生時代の10年くらい前にデビューしていたのですが、完全に見逃していました。
(結構CDレンタル屋のCDは片っ端から借りたつもりだったんですが。。)

ただお茶が好きで、掛川のお茶の美味しさをみんなに知ってもらいたくて勝手にPRしてた日々(笑)

お茶大使になってからもやっぱりその気持ちは変わらず、
幅広いお茶の知識があったらますます楽しく皆さんにお話ができるだろうな~と思い「日本茶インストラクター」の資格を取ってみようと決めました!

新年の抱負でも「お茶の資格を取る」と宣言していましたね~☆

2017年のブログより

というよりかなりお茶好きみたいで、インストラクター取る前から地元の掛川茶をPRしていたようです。

 

掛川お茶大使 吉岡亜衣加

掛川市出身で掛川のお茶大使もしているという吉岡さん。

掛川といえば、深蒸し煎茶、シュート、新幹線の駅、掛川花鳥園、掛川城らへんが有名ですかね。

静岡県と言っても住んでいる地域で全く性質が違ってくるので一概にいえないのですが

西部地方は商売が上手なイメージです。

 

結構ガツガツした感じです。名古屋人や大阪人とも対等にいけます。

ちなみに静岡東部は本気でのんびりし過ぎてやる気アンのか??と感じてしまうところ。

静岡東部の早い人=名古屋人の普通くらいです。(実際僕が名古屋で仕事をして感じた感想)

 

静岡中部の人は実力はピカイチ。でも接客はやはりのんびりしております。

(茶の神が大量にいますしね。)

たまに静岡よると帰ってきたなーという感覚に陥ります。

地震と津波と富士山爆発の危険性がなければかなりおすすめの県であることは間違いありません。

 

シンガーソングライター吉岡亜衣加

 

薄桜鬼という乙女ゲームの主題歌を歌っていたということで、

そもそも乙女ゲームってなんじゃい?というところから始まりました。

乙女ゲームは女子版のときメモ(ときめきメモリアル)です。

乙女ゲーム(おとめゲーム)とは、女性向け恋愛ゲームのうち、主人公(プレーヤー)が女性のゲームの総称である。「乙女ゲー」「乙女ゲ」「乙ゲー」などと略称される。

男性向けの美少女ゲーム(ギャルゲー)と対照的な概念でありながら、「美男子ゲーム」と呼ばれることが定着しなかったのは、「美男子」という単語では、乙女ゲームなのかボーイズラブゲームなのか判断がつかないためだと思われる。

僕は乙女ゲームをする人の属性が全くわからないのですが、その影響で女性ファンが8割くらいいるとのこと。

ということで、吉岡さんを好きな人はもれなく藤田麻衣子さんも好きらしい。

 

 

日本だと一度でもアニメソング歌うとアニソン歌手認定されてしまう謎仕様なのですが、
自分の耳に馴染むものがいい曲だと思っているのでどんな歌手でも聞いてもらうのが一番。

お茶と同じで音楽も人によって好みが違うんです。

これからも地道に活動を続けていってください。

 

吉岡亜衣加さんのファンクラブ入っちゃった

勢い余ってファンクラブ入っちゃった。(年会費3,000円)

10年前をピークに徐々に音楽を聞かなくなり、

年齢重ねる毎に好きな歌手が固定化されていくので、これはこれで良かったと思います。

 

嬉しいのが旅に行く時にまれに掘り出し物の歌手の人を見つけることがあります。

今回の掛川旅は完全に大当たりでしたね。

 

 

 

というわけで、来年は茶摘みに参加したいと思います。