シンガポール旅行記。今回はシンガポール国立博物館編です。

地球の歩き方に日本語ガイドがありますという情報がありましたので真意を確かめました。

シンガポール国立博物館日本語ガイドあります

シンガポール国立博物館では日本語ガイドがあります。

以下地球の歩き方より

・実施時間:10:30 (月〜金)
13:30(第一土曜)
・所要時間:約1時間
・集合場所:正面エントランス入って左。ガイドツアーの案内板あり。
・ガイド参加用の番号札をチケットカウンターで受け取る。
・諸注意:ガイドグループの夏期・冬期休み中や祝祭日はお休み。

私は英語が貧弱なレベルなので、このようなガイド自体が非常にありがたく感じていた状態でした。

ガイドさんは女性の40代くらいの方でした。

シンガポール国立博物館のコインロッカーは便利

ガイドさんにアドバイスを受けてコインロッカーを使うことに。

50セントコインが必要になります。

ちなみに両替機はありませんので、ない場合は適当に声かけて両替してもらいましょう。

シンガポールの歴史がそれとなくわかる

シンガポールは様々な国籍の人が混ざってしまっているので、反乱を起こさないように無理やりルールで縛っているところがあるそうです。

 

ちなみに2018年現在では発展に発展を重ねているというのもありますが、国土が小さい影響もあり開発しつくした感覚がでてきているようです。

また、小学校6年生時点の成績でその先の進路が決まってしまうということです。

日本はまだ受験という制度が残っているのでギリギリ逆転が可能なところがありますが、シンガポールは12歳でエリートか使われる側かが決まってしまう厳しい社会でもあります。

シンガポール国立博物館は老若男女に楽しめる

シンガポール国立博物館は老若男女に楽しめるような形で作られていました。

じっくり回ろうとすると半日以上はかかります。

是非時間に余裕があるのであればゆったりと回って思い出を作ってほしいと感じます。