IT大国のエストニアに行ってきました。

そもそもエストニアは失礼ながら日本人にとってはかなりマイナーな国だと思います。

私も先輩に教えてもらうまでは何も知らない状態でした。

そして地球の歩き方についてもバルト三国ということで取りまとめられてしまう始末。これは真実をしりたい!!ということでエストニアの実際を調べてみました。

中部国際空港セントレアーヘルシンキ空港

全日に中部国際空港の簡易ホテル(できたばかり)に宿泊。

フィンエアーで13時間くらいでした。

フィンエアーは設備が充実していて、フィンランド関連の映画や音楽も楽しめます。

ヘルシンキ空港ータリン空港へ到着!

約10年ぶりのヘルシンキ空港でした。

ここから南下していきます。

余裕をもって2時間くらい間を開けたのですが、

一本早い飛行機でも間に合ったのでトランジットは1時間あれば余裕で間に合います。

また、タリンまで行く人はそこまで多くないので初めてだとやっぱり緊張しました。

日本人はだれもいません。

 

タリン空港ー旧市街へ突入

ウヒスカールトを購入。

ウヒスカールトとは日本でいうTOICAみたいなICカードです。

ウヒスカールトプリーズといえば購入できます。

これがないとエストニアの旅は開始できません。

タリン空港からトラムで旧市街へ

結構発進や急停車が多くびっくりしてしまうかもしれません。

あと、エストニア語と英語が混ざっているので聞き漏らさないように

中国の大連でもありましたが、道路にいきなり放り出されてしまいます。

なので下りた瞬間車に引かれるということがないように注意しましょう。

 

TORIAEZUの中嶋さんと合流

中嶋さんはTORIAEZU(とりあえず)という会社をエストニアに立ち上げたパイオニア的な存在の人であります。

この中嶋さんの使っているコワーキングへ案内してもらいました。

中嶋さんと同じようにエストニアでノマドをしているMさんを紹介していただきました。

それ以外の人は夜も遅かった夜中21時以降だったので日本人3人でこれまでの経験や経緯などを共有していました。

 

宿についたが門限でしまっていたので中嶋さん宅に宿泊

 

飲み屋以外はほとんどお店は閉まってしまっていました。

帰りにタコスを購入。これが中々美味い!

宿についたのですが、ホステルみたいな場所だったので12時を周ったらすでに鍵が閉まってしまっておりました。

泣く泣く中嶋さんのおうちに泊まらせていただくことになりました。

そして次の日まさかのフィンランドに再度戻ることになるのでした汗