はじめに、最高級紅茶を頂いたわけですが、次にスリランカで飲まれている通常の紅茶をいただくことになりました。

あわせてスリランカのお菓子もいただいたのでその時の話をまとめていきます。

店員さん店員さん

ヤシ、ココナッツにアレルギーありますか?

ひろたか

ないです。


店員さん店員さん

では、これを味わっていただきます。スリランカのローカルなお菓子です。

ひろたか

いただきます。


店員さん店員さん

ヤシの蜜とゴマと生姜が入っています。


ひろたか

珍しいですね。

店員さん店員さん

中のセロファンの紙は捨ててください。これは食べられません。


ひろたか

これがスリランカの。

店員さん店員さん

パラグリ、パラケラルといいます。叩く太鼓に似てるからです。


ひろたか

初めてです。

 

店員さん店員さん

自然食です。クジャクヤシ、というヤシの木があるのですが、ヤシにも40種類くらいあって、その花の雌しべを切って、出てきた樹液を煮詰めて固めたものです。


ひろたか

美味しいです。日本のきな粉棒みたいですね。

店員さん店員さん

お年寄りに食べてもらうと、懐かしい味がする、と言われます。


ひろたか

ちょうどいいですね、おやつと食べると。

店員さん店員さん

飲んでからでないとね。これは繊細なので。

ひろたか

ダージリンのファーストフラッシュを飲ませてもらったのですが、ちょっと僕はあまり美味しいとは感じなく。体にいいとは言われたんですけどね。

セカンドフラッシュは普段、日本で飲まれている紅茶っぽかったのですが、色も香りも、味も、それっぽく、確かに美味しかったです。

これは本当に普通に割とぐびぐび飲める系ですね。

 

店員さん店員さん

本当は買ってきたかったお茶が買えなかったです。

シルバーなんです。

2年くらい前に、一晩泊まらせてもらった茶園が、そこは美味しかったです。

本当は見せてくれないんですけど、作ってる途中を、知り合いの友達だから、とテイスティングルームで1日目、2日目、3日目と並べて、「どれが美味しいか、飲んでやってみろ」と。

「どれだ?」「これだ」「わかるな、おまえ」といったやり取りで。

ちゃんと最後まで作ったお茶で、どんどん変わっていく、そこを見極めるのがテイスターたちです。

貴重な体験でした。

もう行けないと思います。

ひろたか

この芽の場合だけ発酵させない、ということですか。

店員さん店員さん

そこしか取らないです。

ひろたか

他のタイプだと、発酵させて、ブラックティーに、ですよね。

店員さん店員さん

木は一緒なんですけど、細かくいうと茶業者はナンバーいくつのこういう種類のナンバー、とありますが、全然わかりません。

これように同じところで作ってはいるけど、このためだけに置いてある。

それしか取らない。他のは全部一緒に取るので、ラッキーな場合はチップが入っています。

そういうのは、BOP、OPくらいじゃないとわからないです。

BOPFになるとダストはわからないです。

ブロークンオレンジペコーや、オレンジペコーは、葉っぱを大きさで分けています。

ひろたか

ふるいわけみたいなものですね。


店員さん店員さん

カットして早く出す。

色を濃く出す。

というために大きさを変えています。
OPは一番大きくて、OP、BOP、BOPFと続きます。

ダストは、ホコリという意味で、いわゆる紅茶を全部取った後に網から落ちたもの。

それもいいお茶なので、詰めてティーバックになります。

ひろたか

日本茶の毛羽と同じですね。貴重な経験でした。ありがとうございます。


店員さん店員さん

いい香りなので覚えておいてください。

スリランカにもいいお茶があるので、ぜひとも、もうちょっと落ち着いたら、実際に行ってください。

店員さん店員さん

その時はご相談ください。年に2回行ってます。

ひろたか

ありがとうございます。行ってみたいです

店員さん店員さん

一応、大使も知ってるので、今の大使はいい人で日本語ぺらぺらで●大学の大学院出ています。

 

いろいろな人を知っていますので、私が行けなくてもその人紹介します。

私の友達で、みんな言葉の違うガイドをやってる人がいます。

 

お姉さん中国語、弟はスペイン語とドイツ語、本人は日本語とロシア語とドイツ語と。

という人を知っていますから。

スリランカに関心を持ってください。

ひろたか

ありがとうございます。海外好きなんで、スリランカは行きます。

いろいろと飲み比べたいです

スリランカ色々あると思いますが、行くと思います。

その時はまたレポートを記述します。