お茶が世界で戦っていくためにはどうすれば良いのか。

今回はウイスキーの事例を持ち出して、日本茶のこれからについて書いていきます。

日本茶とウイスキーの事例。

世界の5大ウィスキーというものがあります。

昔は、3大ウィスキー。スコッチ、ご存知ですね。

スコッチ、高級なイメージ、カナディアン、アメリカンウイスキー、あとアイリッシュウィスキー。

世界では、誰でも知っている。

ところがですね、最近、ですね。世界的にウィスキーの評価が高い、ご存知「日本」ですよ。

オックス行ったら、日本のウィスキーが一番高いんですよ。

昨今の賞とかですね、のきなみ取っている。

最近、台湾がそれに追い付こうとしている。頑張ってきているんですけどね。

そして、世界でね、ジャパニーズウイスキーがこの5大ウィスキーに入りこんで。それくらい評価が高まってきている。

なんでウィスキーの例を出したかといいますと、私達日本人は、日本酒を飲む文化がありましたね。

ウィスキーを飲む文化なんてないわけですよ。

ところがですね、お茶で言うと、緑茶の文化があるわけです。

 

そして、かたやですね、紅茶の文化。緑茶と紅茶は違うものですよね。日本酒、ウィスキー違うものです。

さ、ここで本当の文化がないわけです。

それをしかしながら、食生活ですね。かつて、文化は和食であって、自然のフードみたいなものは貴重で飲まない。

その代わりにお茶を飲むのが。いうふうな時代は日本酒ということで、日本茶とお茶を割った飲料はある。

 

最近、日本酒が多様化してきて伸び悩んでいるところも多いそうです。

そのなかで、初めてウィスキー、なんかあるいは現在焼酎が普及していることから考えると、紅茶もですね。同じルートでいけば、できるかなと。

 

和洋折衷、日本文化いろいろなところありますから、

洋風、日本酒、和紅茶なんかが新しい食生活にあった紅茶が出ていれば。

 

セイロン紅茶とかあるいはインド紅茶じゃなくて、

別の新しい日本の文化に合ったものが作れれば、文化として定着してくる可能性はあるかもしれません。

近年のタピオカのブームでいつどこで何がバズるのかわかりません。
ただバズった時の勢いがあれば次への投資をすることも十分に可能です。

 

和紅茶についてはやはり日本トップは丸子紅茶さんだと個人的には感じております。

是非とも私がお金持ちになって茶の栽培をするまでに紅茶作りを続けていただきたいと思います。