和紅茶にも歴史があり、いきなり出てきたわけではありません。

和紅茶のこれまでのブームとこれからという事で、まとめていきます。

 

和紅茶のブームは3回ある

和紅茶は日本作られ始めて普及してきました。

その紅茶もピークがいくつかありました。

1次和紅茶ブーム。

これは紅茶を作るぞと言って作り始めた時です。

輸出も少しチャレンジします。

その時に、世界の紅茶にも様々な誘因があって減ったり増えたりしている。

ですけども、減った時にちょうど日本からですね。

安い紅茶、日本の紅茶は高くはない。

なり得なかったんですね。

品質が悪いから。

その時の不足分を賄う、いうふうなことでです。

 

2次和紅茶ブームの終焉

2次ブームというで暴落が起きた。

イギリスのですね。支配していたインドのあるいはがですね。

というわけでこの時に一度和紅茶は生産が激減します。

 

3次和紅茶ブーム

この3次ブームっていうのがですね。

現在のことになります。

紅茶って現在、皆さん非常によく飲んでいる。

 

飲まれるようになってきているんですが、このそこを支える大部分はですね。

ペットボトルの原料としてブームを起こしているんです。

 

ペットボトルの中で「午後の紅茶」 紅茶花伝 コカ・コーラさんとか、あるいはキリンさんとか出してますね。

それがブームを呼んでいるんですね。原料ですね。

一般的に飲まれている紅茶は多いか少ないかというのはですね。

昔よりは多いんでしょうけども、これほどのブームにはなっている。

 

ペットボトル飲料としての第3のブームなんですけど。これがブームになる。

ロンドン市場の相場はそのくらい。

 

そこに日本のお茶が付け入ったというふうな感じのですよ。

現在は、ペットボトル原料としてのブームが巻き起こるいうことです。

 

ちょっと今の余分な話なんですが、あの先程、申し上げましたように、その中で日本でも紅茶って品種はですね。

どんどん日本の紅茶って競っていかないと世界の紅茶に対して、品質は悪いし、量も取れないということで、いろんな品種から作ろうとした。

当初、日本の在来種から、ある種で飢えたの茶畑から紅茶用に向くようなものを選んだんです。