農薬の話の続きです。

前回の話はこちら。

日本茶の農薬問題についての雑談。

 

今野菜とかね、食物工場みたいな室内で完全にできるところがある。

植物工場とかだったら多分、野菜土壌はしてないんじゃないですかね。

普通に虫が出た時点で完全アウト。

中にね、虫と病気が発生した時点でその工場全部終わりすから。

野菜はあるけどお茶で室内でやってる所あるんですか?

お茶はほとんど聞いたことないけど牧之原のグリピア。

グリピアでコンテナのお茶を栽培してるっていうんのを聞いたぐらいです。

テントみたいなところにすごいお茶が栽培されてて自分で体験もできるらしいです。

私は見ただけだったですけど。ハウスの中でめちゃめちゃ巨大なビニールハウスみたいなところにあります。

コンテナみたいなのにお茶の木が植わって。雨には濡れないような感じになってます。

 

でもお茶でもできそうですね。木だから難しいですかね。

お茶施設の運営コストが一番かかります笑

どうやるんやって思いますけどね。

日本のお茶って農薬が多いから輸出できないんですかね。

結構どこも出来ないですよね。

それはあると思う。

でも、輸出してるところも結構あるし、鹿児島と輸出結構してるんだけど。

 

どこへ出すかで決めてるんですよね。

そうそう、EUなんかは厳しいって言うけど。

日本よりも農薬基準が厳しいというよりは正確に言うと日本と基準が違う。

ヨーロッパで認められてる農薬だけが正しい訳じゃなくて、ヨーロッパで良いかどうかも検査してない農薬を日本が使ってると、ダメ。

日本で検査をしていて、安全と言ってるのもヨーロッパでもともと使ってないから、認められない。

そういう内容で日本特に農薬いっぱい使ってるというよりは、種類が違うんだと。

ヨーロッパでも特に無農薬有機栽培とかだったら基準があるから、それに適合したのでやらないといけなくて、それをやってるところも割とあるんじゃないかな、最近は。

有機JASとってれば輸出できるって話は聞いてるんですけど、単純にそれだけの問題なのかもよく分からなくて。

たしか基準は一緒って言ってました。

適合性あるって言ってましたよ。

宗教によって、アジアに輸出する場合、宗教によって認証があるらしいですね。

確かにお茶でとってる所ありますもんね。

九州の会社であったんですよ。そんなんあったんだって。

肥料が関わってくるのかな、ひょっとしたら。

かもしれないですね。

動物性の肥料使ってたらとかダメとか。

そうですね。

豚とか牛肉とか、宗教によって関わってくるので。

ありそうですね。

 

品種茶でも最近開発されてる品種は、病害虫に強いとかっていうのは輸出を意識してるそうです。

無農薬有機でもそんなに虫が付かないとか、病気に強い品種っていうの開発してるのは輸出意識してるっていうのは聞いたことある。

扱うのに美味しいお茶作れたら一番良いですよね。

中国の有機栽培とインドのアッサムの有機栽培の方法をある先生に教えてもらって、中国は看板みたいなやつにテープを巻いて虫が寄ってきてテープに粘着して捕まえる方式。

インドのアッサムはニームっていう植物なんですけど、虫が寄ってこない植物をやって、そいつを千倍くらい薄めてやって撒くと寄ってこなくなる、研究を今やられてるみたいで。

上手くいけば海外に輸出出来るんじゃないかって仰ってました。

中国の有機は大豆とかしょうがなく買ったりするんですけど、豆乳とか。()

怪しい 大丈夫かなって()

中国のは躊躇してしまうよね。