というご質問をいただきました。

抹茶だと敷居が高いというのは確かにあります。

堅苦しいですし、何より楽しみたいのにストレスになってしまったら意味がないので。

ということで私が実際に行っているお茶のイベントの参加方法についてお伝えします。

 

お茶に関連するフェイスブック(facebook)ページをひたすら探しまくる

今更Facebookかよと思われるかもしれませんが、今の時代でもかなり使えます。

周りの人と繋がりたくない場合は、適当にアカウントをとってお茶のフェイスブックページやグループに
参加しまくるというのがいいでしょう。

結構たくさんのページが出てきます。

 

お茶はほぼ全国各地にあります。
そのため、どこかしらのお茶屋さんがイベントを立てるということが出てきます。

気になるイベントの参加費用は2000円〜5000円程度で参加することができます。

ということで一度行ってみると良いと思います。

ミートアップ(meetup)で茶に関する検索する

ミートアップで例えばteaと検索してみると出てくる場合があります。

私も現在大都市に住んでいますが、その地域では月に1度お茶の試飲会のイベントが開かれています。

地方では無いかもしれませんが、東京、名古屋、大阪、福岡などの大都市であれば何かしらのイベントが開かれている可能性が高いので一度行ってみるのも良いと感じます。

 

都心部の茶のイベントはやはり多い

東京では、お茶の飲み比べができるイベントが多くあります。

例えば、2019年1月に行われた1899ティーガレッジでは13種類のお茶を飲み比べることが出来ました。

有名な福岡の八女茶や三重県の伊勢茶、さらに珍しい石川県の芳ばしい香りの加賀棒茶、愛媛県の日本に4つしかない後発酵茶の一つである石鎚黒茶などが楽しました。

 

この1899ティーガレッジでは普段お茶を飲まない方でも楽しむことが出来るように、新茶お茶摘み体験ツアーや、お茶を使ったスイーツなども楽しめるようです。

 

1899さんはお茶ビールなんかも出しているので、お茶の古さを生かしつつ新しいものを作るのに長けています。

参加者も老若男女と様々な年代の男性や女性が参加し、お茶に触れ、講師に質問をしてお茶の魅力を体験できます。ただ、参加料がその時によって違い、定員も少ないため、事前にホームページなどで調べてみてください。

更に、東京渋谷区にある国際連合大学前中庭で開催される「Tea for Peace-05」では、日本茶を含め、紅茶や、中国茶など世界中のお茶約100種類以上を飲み比べることが出来るイベントもあります。こちらは飲み比べ用のカップを買えば、全てのお茶を体験してみることが出来ます。

他にも、お茶の生産量が多い県でも定期的にお茶の飲み比べイベントが開催されているようです。
こういったイベントの他にもお茶専門のお店などでは特産の茶葉などを試飲することができる場所もあります。