日本茶の審査を一般人でもできる日本茶AWARDというイベントがあります。

人数不足だから来て欲しいとの要請が来ましたのもあり本日参加して来ました。

詳細はネットにあげちゃダメと言われたので、概要だけ。

日本茶AWARDを1分で知る。

日本茶AWARDは日本茶の審査会です。

1次、2次審査が偉い先生やガチプロの人たちが審査しています。

(ワインインストラクターの人が出ているのは知らなかった。)

インストラクター協会の副会長さんこの日も会場にいらっしゃいました。

3次審査は一般の人たちも審査することができます。(事前申し込み必要)
というわけで、一般枠で参加してきました。

 

従来の日本茶の品評会は専門家だけが審査するという形だったんですけれど、

そういうものだけではなく 一般の人たちも審査してもらって消費者に近いものを選んでいただこうというものです。

今回は過去6回で一番の出品があった9月に1次審査2次審査を静岡京都で行なった。

そこの評価を集計して大賞を決めるといことになる。

 

いかに日本茶を世界に広めて行くかということで、第六回のアワード。
欠点を探すのが品評会。このAWARDはいいところを探す審査。

入賞されたお茶が高く売れる。日本茶AWARDが評価されて 産地の人が喜んでくれる。

 

日本茶AWARDで実際に審査してみた結果

スタートしたらお手洗いに行く時間がないです。

1人20煎を同じコップで飲んでもらう。水があるので口が濁っってきたらすすいでもらうことも可能。

味と香りを楽しんでもらうということが趣旨。

1分間1つのお茶。味、香り、全体の3種類の評価。

情報は全てブラックボックス。

 

全部で20品審査しました。

味、香り、全体評価の3点評価です。

アドスクールの時もお茶を飲みすぎて酩酊(香りで酔う)しましたが、
今回も茶で酩酊しました。

これは審査側も大変な作業なんだと改めて。

 

もちろん、出す側もとても大変なんだと見ていて感じます。

何事も過ぎたるは猶及ばざるが如しと言いますが、日本茶もそれは本当です。

全部は飲めないので、勿体無いですがちょっと飲むだけで大丈夫です。

 

全国にはまだまだ知らないお茶がたくさんある

どこのお茶屋さんのなんのお茶なのか全くわからない状況で開始します。

とりあえず、水色と味香りから何茶までかは判別できます。

それでも

普通に知らないお茶がたくさんあるということ。

数百点の出品から20点に絞られたので、

全国各地から凄いのが来ていることが知れると思います。

 

日本茶AWARDは素人でも全然いける

意外と気楽に参加できるということ。

認知が全然されていないこと。

大阪は参加費無料だったこと。他県はお金取られるようです(普通これだけ飲んだらお金結構取られる)

イベントスッタフは日本茶インストラクター協会の人たちばかりなので、わからないことがあったら聞いてもらえれば何か回答が返って来ます。

などから、来年以降も簡単に参加できるイベントだと思いますのでぜひ参加してはいかがでしょうか。

中には素人が判断したお茶イベントなど!!とか言いだす人もいますが、そういうこと言っているからお茶を飲む人がいなくなるので気にしなくてOKです。

もっと気軽にお茶を飲んでいただく機会が増えればと思います。