岐阜県の垂井町というところに不帰茶(かえらずちゃ)というお茶があるという情報を知り

本当にあるのか行ってみました。

岐阜県垂井町にあるとされる不帰茶

垂井町って岐阜県民以外の方からすると全然イメージが沸かないかもしれません。

有名どころでいくと、ナブテスコ、ユニチカ、未来工業などの日本でも有名な会社があります。

大垣も近いので工場が多いイメージです。

 

岐阜県民でも知らない不帰茶

岐阜県民でも知らないという不帰茶。

岐阜県出身の人に何人か聞いてみましたが、白川と揖斐は出てきましたが垂井のことは誰も言わず。

そして不帰茶は日本茶のテキストにも載っていないのです。

これでは知るはずもありません。

 

不帰茶を観光案内所に聞いてみた。

 

垂井駅を出ると、すぐに観光案内所があります。

そこで話を聞いてみたところ、詳しいことは役場に聞いてくれ。ということでした。

ということで役場はどこか?と尋ねるとここから10分くらい歩いたところにあるということで歩いて行きました。

中山道があり、大垣共立銀行の近くにあるということです。(ちなみに役場は2019年10月現在別のところに移転しております。)

垂井町役場からは1kmくらいで茶畑にいけるそうで、役場で自転車も借りれるようです。

 

不帰茶を垂井町役場で聞いてみた。

役場の方に不帰茶について聞いてみました。

不帰茶について丁寧に教えてくれました。自転車を借りて 確か500円くらいだったと思います。

レッツゴー。

 

不帰茶はJAでも売っていないと言われてしまいました。

どうやら一番茶しかないということで、残念ながら

この数ヶ月後に不帰茶を手に入れることができるとは思わなかったのですが、手に入れることができました。

 

不帰茶の茶畑までたどり着く

自転車漕いで10分程度で茶畑に着きました。

ほとんどが平地で育てられているようです。岐阜県は山のお茶のイメージでしたが、里のお茶が不帰茶になるのでしょう。