静岡県に静岡紅茶さんという紅茶屋さんがあります。

たまたま 地元に帰った際に立ち寄ることができましたのでその時の記録。

 

静岡紅茶株式会社へ

目的としては

明治時代を想定して紅茶にあうお菓子を教えて欲しいということで事前にアポは取って行きました。

 

社長が出てきてくれた

中村さんというかたが社長なのですが、女性の方です。

お客さんがいなかったのでマンツーマンで教えいてただきました。

貴重な機会ありがとうございます。

べにふうきの茶葉をそのままグラスに淹れて飲む

べにふうきの茶葉をグラスに入れてそのまま熱湯を入れます。

で、3分経ったら飲む。

信じられないかもしれませんが、事実です。

話に夢中で写真を撮らしてくださいというのを忘れてしまいました。

 

紅茶に合うお茶請けはなんでもいい

静岡紅茶さんでは 紅茶教室も開かれているということで、実際にHPを見ながら説明していただきました。

簡潔に話すと、甘いものでもしょっぱいものでもいけます!
とアドバイスいただけました。

ちなみに明治時代は紅茶は9割型輸出されていたので当時の人たちは紅茶を飲みながらお茶請けを食べていなかったとのこと。

紅茶の本場イギリスで賞を取る紅茶

静岡紅茶さんでは本場のイギリスで賞を取られるくらいの実力を持っている紅茶です。

それは前述した通り葉っぱを直接 グラスに入れて熱湯を注ぐという 初めてのスタイルを見せてもらった通りです。

これは素直に美味しいです。

 

「Great Taste Award 2017」にて「単一茶園・リーフティー」の部門で「手摘み紅富貴」が念願の最高位三つ星受賞しました。
今年の「Great Taste Award 2018」は、この部門で「ORIENTAL CITRUS GREEN TEA<オリエンタルシトラスグリーンティー>」が最高位三つ星を受賞いたしました。
過去6年間を調べたところ2年連続での受賞をした企業はありません。

 

多田元吉さんの辿ったルートの詳細をいただけたこと

まさかの多田元吉さんが歩いたルートを教えていただきました。

中村さんも武田先生から教えていただいたとのこと。

僕が茶業開化で読んだ内容をとてもわかりやすくまとめられていました。

神的資料をいただけて感謝です!!

 

静岡紅茶の経営理念は熱い

僕自身、静岡は丸子紅茶さんがNO1かと思っていたのですが、探すとすごい人たちがゴロゴロいるんだなということで。

静岡紅茶さんの経営理論を聞いて感じました。

世界と戦えるだけのお茶を作って発信していくという。そして実際に結果を残されているというところが非常にすごいと個人的には感じております。