ティーインストラクターという紅茶の養成機関があります。

僕が知ったのは日本茶アドバイザースクールの先生がこのティーインストラクターの話をしてくれたことからです。

HP上で研修風景を見学できますよ。という募集があったので応募してきました。

たままた東京に行く機会と重なったのでその時に養成講座の見学に行ってきた話。

 

東京の茶業会館へ

日本茶インストラクター含め 茶業団体が集まっているビルです。

アドバイザースクールの時に先生の話でさらっと出てきましたが、なるほどここがそれかと納得しながら入りました。

 

ティーインストラクターでは茶葉をちゃばと呼ぶ

 

日本茶インストラクターでは茶葉=ちゃちょう といいます。

そこは統一感ないんだなーと思いつつ。

でも一般的には「ちゃば」だから結局どちらが正しいのかよくわからなくなりました。

 

日本茶インストラクター協会はティーインストラクター協会のおかげでできたらしい

これはあとで知ったのですが、日本茶インストラクター協会が発足したきっかけを作ったのはティーインストラクター協会があったらからだそうです。

事実ティーインストラクター協会は30年の歴史があり、日本茶インストラクター協会は20年の歴史と十年間の差があります。

その話についてはまた今度。

 

多田元吉他2名は悲しかった

テキストを読まさせてもらいまいたが、かなり作り込まれていました。

特に海外の茶の情報だったり精密に作り込まれていて、テキスト欲しいな。と感じました。

 

で、そのテキストの中に 多田元吉さんの情報が書かれていたのですが これが正直納得いかなかった。

内容が

多田元吉他2名をインドへ派遣

他2名ってその程度の人間じゃないんだぞ!

 

多田元吉他2名は石河正竜と梅浦精一

石河正竜さんは機械屋さん
梅浦精一さんは語学屋さんです。

この3人のパーティーでインドに行って3人とも死にかけながら紅茶の苗を持ってきた。という一番大切なところがテキストになかったのが非常に残念。

 

ティーインストラクターは女性比率がとても高い

 

女性9割くらいでしたでしょうか。

年齢層的には40〜50代くらいかなと。

実際にアドスクールで日本茶教えてもらった先生もティーインストラクター持っていましたが、女性の先生でした。

ということで講師の先生も全員女性でした。

一応講師の方に聞いてみたら、昼と夜の講座があって夜はもう少し男性が多いとのこと。

日本茶と紅茶でやはり属性はだいぶん違うということが現場に入ってもよくわかりました。

 

最終試験は丸暗記

30分くらいの台本があってそれを元にしてインストラクションします。

実際に何品か紅茶レシピをその場で作ります。

 

 

日本茶インストラクターの通信講座レベルの知識があれば無理に受講する必要はないかも

と 私は感じました。

日本茶の知識があれば紅茶に移っても応用が効くと思いますので、無理に受講する必要はないかもしれません。

それだけインストラクター難しかったな。というところです。

 

ティーインストラクター養成講座は一年間あるので時間的な制約を受けることは覚悟しましょう

 

ティーインストラクター養成講座は 値段も30万円とまあまあ高い。

場所も東京なので、

時間と金銭的な余裕がある方向けなと。

ただ、これだけのお金を払ってきてるので、人の質に関しては悪くなさそうです。

長期的な関係づくりとしては良いところかもしれません。

私は数千万円くらい資産が溜まったら通うと思います。

今はまだ時期じゃないかなと。

関西なら神戸でも紅茶教室あるのでそこで学んでも良さそうです。