茶を使った料理についてのアイデアを実際の料理のプロ2人に聞いてきました。

1人は料理店の経営者の方、もう一人は管理栄養士の方です。

現場で働いている人から直接聞くと色々な知見が広がっていきました。

 

 

素人は短い料理動画で対応できない

例えばDELISH KITCHENというサイトがあります。

このサイトでは3分ほどにまとめられています。

しかしながら問題点もあるということ。

それは、作っている箇所をはしょられているので なんでそうなったかが分からなくなるとういこと。

例えば、こねます。 どれだけこねれば良いのかが分からない。

 

料理をする自分はそれを知っている、でも全くやらない人はどうなんだろう?

プロから見た視点、素人の視点から見る。

 

自分の当たり前は他人の当たり前ではない

 

次回の意味もありますが自分の当たり前は他人の当たり前ではないということを日々、思い返すことが
他人を思いやることになると思います。

 

料理のプロにも素人にも優しいサイト作りを

どちらもいける。そして、どちらにも共存共益できるサイト。

 

動画広告の理論と似ている

動画を見る人が 初めての人なのか、ファンなのか、濃いファンなのかで動画の長さを分けるのが動画広告のセオリーです。

プロの人に長々と見せてもウザイ!!と一蹴されますし、初心者の人に短い動画を見せても分からない???となってしまう。

このギャップの差がプロダクトになる。

誰からの視点で作るというのはすごく大変 全く知らない人に向けてを考える

例えば映画監督。 医者の映画を作るとなった時に、医者はわかるけど、一般の人はさっぱり分からない。

という映画を作ってしまってはきっと売れない。

色々な人の意見を聞いて一つの作品を作る。

ニーズがどこにあるのか?というところです。