死ぬときに後悔すること。という本があります。

今回はこちらのブログを参考として
死ぬときに後悔することを元にしてお茶が問題解決に役立つのではないかというところでお伝えしていきたいと思います。

その中の1位、2位、6位、10位がお茶で解決できると感じましたので私の思いを含めて書いていきます。

私は正直まだまだやり残したことがありますので、長生きしたいですし、たくさんの経験をするためにもお茶は必要だと感じるでしょう。

 

10位 健康を大切にしなかったこと

茶には様々な健康効果があることが臨床試験場で試されています。

茶の論文は難しいですが、茶の健康効果というのはものすごい量の論文が出ています。

 

1ヶ月100g 1,000円のお茶への投資 年間12,000円で健康保持ができるのであればとても安いと思いませんか?

飲み会が1回3,000円として年間36,000円とすると 飲み会に行かなくなるだけで購入できる金額だと思いますが。

どうでしょうか?

 

次の6位のタバコをやめなかったことにも通じます。

6位 タバコをやめなかったこと

 

10位の健康を大切にしなかったこと。にも通じます。

タバコが有害ということは誰でも知っていることだけどやめることができない。

これはニコチン中毒であったり、単純に習慣の問題だったり、口が寂しいとか、タバコでコミュニケーションがしたいとかそういう理由も含まれていると思います。タバコが好きな人は寂しがり屋なのかもしれません。

タバコは100歩譲って 吸ってもいい。

ただ、お茶を飲んで解毒しておけ。と私は言いたいです。

 

お茶のカテキン類、アスコルビン酸(ビタミンC)は生体内で水溶性抗酸化剤として働きます。

茶殻を食べることによってカロテン、ビタミンE、食物繊維なども吸収することができるので抗酸化作用を進めます。

 

2位 美味しいものを食べておかなかったこと

 

10位と6位で健康を損なうことによって美味しいものを食べることができなくなります。

解決提案として美味しい茶料理を食べることによる日常の栄養補給を提案します。

茶料理は歴史は400年以上前からあるのですが、私たちの日常ではあまり目にすることがありません。

スイーツとしては最近は流行り始めていますが、どうしても主食やおかずということになりますとそういう面が強調されにくくなってしまっています。

私が開発している茶料理を元にすることで 美味しいものを食べながら健康に気を使う。という一石三鳥の効果が得られるのです。

苦味がないのか?ということも懸念されますが、意外と苦味はないんです。

それは私が取りましたアンケートにも反映されています。

ただお子さんは大人よりも味覚が過敏なので、苦いと感じてしまうこともあるかもしれません。

ただ、入れる量を少なくすればそれで大丈夫なので一度試してみるのが良いと感じます。

 

1位 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

 

お茶を入れることによって、ありがとう どういたしまして。というコミュニケーションが必然的に生まれます。

淹れる側の私としては、雑談は苦手なのですがお茶に関しての知識でしたらペラペラと話すことができます。

話すことによって相手のことが深く理解できたり、どういうことに興味関心があるのかということがわかります。

ということでお茶を使ったコミュニケーションがありがとうにつながっていくのだと私は考えます。

 

まとめ 人生で後悔することのトップ10に入ることの内4つはお茶料理で改善

健康問題、タバコ、美味しいもの、ありがとう 全てに通じますがお茶を飲むことによる改善を促すということです。

これって茶という飲料がいかに優秀なのかがわかると思います。

もちろん 嗜好飲料ですから無理にお茶を飲む必要はありませんが、茶は安価な割に非常に優秀な飲み物だということを知っていただけたらなと感じます。