滋賀県朝宮に行った時にたっぷりと滋賀県のお茶についての知識を入れることができました。

滋賀県は地味な感じですが、お茶に関してはめっちゃ凄い県だと個人的には感じています。

滋賀県とアメリカミシガン州は湖の関わり

滋賀県はアメリカミシガン州と関わりがありまして。

ミシガンにも湖がありますよね。琵琶湖と関わりがあって、その関係で作ったDVDをみさせてもらいました。

ただ、映像とBGMしかありませんでしたので、その間に滋賀のお話をたっぷりと聞きました。

土山茶の話

新名神土山サービスエリアの所なんです。そこは滋賀県で一番生産量が多いんです。

土山はどちらかというと機械によって。常用型の機械も多いんです。
土山は個人さんていうより合同農家さんの方が結構主流だったりですよね。

政所茶の話

茶畑で生産量はほんとに少ないんです。在来樹とかが残ってまして、ようやく差ない栽培量です。

政所は全部手摘みなんでしょうか?

いや、機械もちょっとだけあります。
ただ、邪魔になるんでほとんど手摘みになるんですが。

防霜ファンが密集していてそれだけ寒いということがわかる。

 

今ここで摘んだ葉っぱはこの量でっていう流れになっているんですけども、アメリカ人向けで作ってあるので大分割愛してあります。

ここはお茶の葉っぱを 酸化さないように、風を通しながら葉も蒸していきますっていう。

できたものが荒茶っていうものです。

滋賀県統一ブランド茶

滋賀県ではインストラクターの方がお茶を厳選して滋賀県統一ブランドというので、煎茶の比叡っていうのと、琵琶湖っていうのを、滋賀県の小売店でどこでも買えるように、中の人が厳選して選んで販売しているというものです。

朝宮茶と手揉み茶

朝宮らしいお茶っていうものを思うときに、ちょうど知り合いが今年手摘みで全国大会、関西大会にあるんですけども。朝宮では手摘みで摘んで皆で製造するっていう体制を立ててもらってます。

私、厚意に頂いたお客さんがあったんですけども、せっかく皆さん来られるということで手揉み茶をいただきました。

葉っぱ見て全然綺麗っていうのがわかると思うんです。

昨年は関西大会で三重県が会場だったんですけども、関西で煎茶の部門で一番二番三番と朝宮、四番が土山。

関西になると、岐阜とか京都と三重と奈良と滋賀で上位を争うんですけども、部門が違う。

色々あるんです。そういったものでは値段がだんだんと上がってくるので。

今年で100g  二万円くらい。

ということで物凄く高いということがわかります。

11月23日 勤労感謝の日に朝宮茶祭りがある。

11月23日勤労感謝の日というのは朝宮の茶まつりが毎年小学校のところで開催するんですけど、出品茶って基本的には市場に出回らないんです。

ですがそれがぐるぐる色々やってお下がり的に非常に安くに入ってくるんですよ。

それをまとめて売っちゃうってことで。

百グラム千円で。破格で。

ですんでぜひ良かったら信楽に観光がてら。

気軽に。飛ぶように売れちゃうんで。

これはもうほんとに人手のかかった。滋賀県と滋賀県甲賀市、地元の方皆で頑張ったものです。

出品茶と摘み子さんについて

出品茶の摘み子さんなんですけど、どうしても高齢化でどんどん年々減ってきてますので、大阪から自分でここまで来てもいいよっていう方がいらっしゃったらぜひ摘み子として5月の末くらいに。一日しゃがんでこうやってやってるだけで五千円もらえます。

何時間くらい摘んでるんですかそれ?

今年人数が少なくて。いつもだったら4時くらいで終わるんですけど、6時くらいまでかかっちゃってたので、本当に人手が欲しくて。

朝8時集合ですね。

でもちょっと遅れるのは大丈夫なんで。9時にしか来れないんだったら9時からとかでも大丈夫です。高校生、中学生が来たときは図書券もらったんですけど。日が決まるのがやっぱり直前になっちゃうんですよ。それだけがあれなんですけど。