日本茶インストラクター協会のイベントで発表させていただきました。

具体的に何をしたかというのは後ほど。

事前にちょいとトラブってしまいましたが、そこのところは何とか回避しました。

インストラクションのイベントを開くにおいて必要なこと

会場探し、企画提案、タイトル作り、持ち物確認、お茶、道具、お茶受け準備、集客

ざっとこんなところなのですが、やることは大量にあります。

今回はチームで半年以上かけてやってきましたが、今後は一人でこれをこなさなければならないということ。

多分一人でやるとなると相当大変なんだなと実際にやってみて感じました。

 

でもこれってよくよく考えたらアフィリエイトの時にやったスキルと似ているなと感じたんです。

それをネット上でやるかリアルでやるかの違いなのかなと。

実際は0から企画立てて、1まで持っていくという作業には変わりないので。

ただネタというのはお笑い芸人さんと同じでなんども使いまわすことができない。

ということで、何種類も会のネタを持っているというのはインストラクションをやる上で非常に大切になってくるのだろうと感じました。

 

まとめ 日本茶のイベントを開くための準備は結構大変

今回はかなりしゃしゃり出てしまったかもしれませんが、

特段何も言われず好き勝手やらしてもらえて物凄く楽しかったです。

 

本当はマーケや集客にも足を突っ込みたいところだったんですが、

今回は流石にそこまではということで、ネタ出しと発表までを率先して行いました。

 

実際集客には毎回困っているようで、お客さんが来ないことには確かに始まらないことも多々あるよなと思いつつ。

やはりマーケティングを極めている人というのは世の中的に見るとごくごく少数派なのだと改めて感じました。

 

私自身 この1年間で日本茶に関する知識とインストラクションの実技も一通りできるようになったというのは小さいながらも成長だったと実感できます。

来年の2月に日本茶インストラクター試験に合格して、色々なところでインストラクションができるように精進していきたいと思います。