吉岡亜衣加さんのDVD特典の続きです。

ドライビングテクニックを駆使して、掛川市の魅力を提供するということで

これがなかなか茶の勉強になりました。

日本茶インストラクターの吉岡亜衣加さんのライブに行ってきた話。

日本茶インストラクター吉岡亜衣加さんのデビュー10周年DVD特典がとてもいい話。

茶の山といえば粟ケ岳

 

 

吉岡さんは人を乗せて運転はよくする?

ということで、家族は嫌がるらしい 笑

なので、一人で乗ることが多いそうです。
安全機能がついているので勝手にブレーキを踏んでくれる車に乗っている。

ということは自動運転のレベル1か2なのかと思われます。

吉岡亜衣加さんは掛川でも海沿いの生まれで、海育ちとのこと。

地引網と共に育ったらしく、子供会といえば地引網。
山と海と両方ある感じです。

私も海も山も近いところに生まれたので親近感。静岡県あるあるだよなーと。

東山茶の特徴について解説。

世界農業遺産:茶草場農法

この土地にしかいない虫とかいる。

カケガワフキバッタという特殊なバッタがいるそうです。

一服亭というお茶屋さん。
→ここが吉岡さんがサイン会の時に言っていたところ。私が行ったところとは微妙に違ったので話が食い違った。

吉岡亜衣加さんがお茶の良さを再認識した時。

東京に出てペットボトルのお茶しか飲めなくて。

ペットボトル とかああいうお茶を飲んでいて、なんか違うと気がつく。

実家でお茶を入れたらお茶の旨みを味わうとこれがなきゃと思うようになる。

急須で入れるとその旨みが全然違います。

粟ケ岳へ到着。しかし霧で全く見えない

ここは傾斜が37度あるということで、

無事ついたのですが、天気が悪くて目の前にいるのに霧で見えないという状況。

かっぽし:茶草場農法の結んだやつについて説明を受ける。

しかしながら カケガワフキバッタを発見。

このバッタの特徴として羽がない。周りに豊富な餌があるので、いらない。退化した。

吉岡亜衣加さんから お茶大使 全国お茶の品評会についての解説

掛川市は結構賞を頂いていて、市長が賞状をもらって
優勝旗をもらいに行く。

茶業組合とかも出しているんですけど、
掛川の中でも出していて掛川市の全体のレベルが高いと産地賞というのがいただける。

個人的にもお茶の賞ももらっています。

お茶大使の方は何人かいるそうですが、地元掛川ではお茶の人やお茶のお姉さんといわれているそう。

小学校とか遊びに行ったりして、
自分のうちで楽しむ用の 茶を持っている。

新芽を天ぷらで食べる。

Tea time まるは

お茶の歴史にも詳しく、
オーナーさん ご自身で手作りされた茶器でお茶とお菓子をいただける。

富士に口づけ。というお茶。

富士山の形になっている。
これでお茶を飲むというシステムになっている。

お茶の旨みを味わうに適した茶器になっている。

有機抹茶のテリーヌもとても美味しいとのこと。

 

地元のことは地元の人に聞け とはこのことですね。

掛川のことはまあまあ知っていると思っていましたが、やはり知らないことの方が多かったです。

これからも掛川茶 × 音楽 という二本柱で突き進んでください!