私が初めて一人で行った海外がフィンランドでした。

今回そのフィンランドをテーマにした映画を観てきました。

テーマはヘヴィメタル!

一応フィンランドのことならある程度任せてくれ。ということで書いていきます。

 

ヘビメタを聞くと頭が悪くなる??

クラシック聞け! ヘビメタはバカになるから聞くなとある有名な人が仰っていました。

ちなみにこのかたです。

 

これはずっと疑問でした。

何故ならば、僕の学生時代もっとも賢かった友人がメチャクチャメタルに詳しかったからです。

あと後述しますが、フィンランドの人たちがメタラー率が非常に高いのにフィンランドは極めて安全な国であること。

フィンランドのメタルバンドの人たちが音大レベルの学校を卒業していることなどからみて、ヘビメタを聞く=頭が悪くなる

という仮説は間違っているのではないかと感じていました。

(そもそも音楽や学問に上下はないと思いますし)

 

真理はいかにというところに、脳科学者の中野信子さんが以下のような意見を。

僕は成績優秀者じゃないので、聞いても意味ないかもでしたが笑

森とメタルの国 フィンランド

フィンランドは国土の7割が森林。これは世界1位。

そしてメタルバンド数も世界1位。つまり森とメタルの国がフィンランド!

 

フィンランドのキラキラした部分を強調しすぎ

フィンランドといえば、

サンタクロース、オーロラ、ムーミン、マリメッコ(北欧デザイン)など 女性向けのキラキラしたところが注目されがちですが。

違う!フィンランドは森とメタルで自殺率が過去メチャクチャ高かった暗い一面もある。

つまり何が言いたいのかというと、表面上のキラキラした部分だけを追求しているうちは物事の本質を知ることはできないということです。

メタルを知らない人からするとただふざけているいるようにしか見えない

 

あと、女性受けはしないかも。ネタが細かすぎて、説明しないと全然わからないかも。

わかる人にはよくここまでB級感を出しているなと感心してしまいます。

 

後悔するならクソを漏らせ!は個人的に相当いいキャッチフレーズ

特にいいと感じたことは、ドラムの方のメンタルブロックのなさ!!

彼は暴走して結果的に死亡してしまうのですが 涙 

そこから主人公ほかバンドメンバー全体に圧倒的な熱意が生まれます。

多分何かをやり遂げるためには圧倒的な熱意。それしかありません。

技術や才能ももちろん必要ですが、ブチ切れた先に見えるものがあると私個人的には感じます。

 

フィンランドに日本茶文化があるのかは不明だがフィンランドの水は日本茶に適した軟水

フィンランドの水は日本と同じ軟水。

ということで、フィンランドの水は日本茶に適している水になります。

フィンランドの人がお茶を飲むのか不明ですが、

お茶の命とも言える水が適しているということはすごい偶然。

あとフィンランドのメタルバンドの人たちはかなり来日しているのでそういうところから広まっていったらありがたいなと感じます。

一応フィンランドに住んでいる友達に確認した証拠です。