日本茶インストラクター講座化学

私が作ったレジュメ資料を含め公開して行きます。

茶の化学2_1茶の淹れ方_P22~42

茶の化学_1_P1~22

教材の使い方

まず化学の資料をダウンロードします。

テキストを読んで必ずわからない単語が出てきます。

PDFに補足の説明がありますので、それを読みながらテキストを読み進めて行きます。

段々とわからない単語が減って行きます。

これの繰り返しによってただ単純にテキストを読み返すとよりも格段に理解度がアップします。

茶の化学のポイント

・有機化学を高校時代に勉強していないとかなりキツイ。まず基礎を学べ。

・茶に含まれる成分一覧を覚える。水溶性と不溶性で分ける。

・カテキン、カフェイン、アミノ酸の温度グラフを覚える。なぜこのような特性になるのかを知る。

・カテキンごとの温度曲線を覚える。ECとEGCGでは冷水と熱湯の場合で抽出に差が出てくる。

・香り成分は謎の化学用語が多いので、さらっと覚えておく。

・なぜ茶の色が出てくるのかを知る。

・摘採時期による茶の成分、遮光時、肥料時の成分変化を知る。

・各種の分析方法について知る