日本茶インストラクター講座茶業概論

私が作ったレジュメ資料を含め公開して行きます。

茶業概論1_P1〜P8

茶業概論2_P8〜10

茶業概論3_P10~62

茶業概論4_P62~74

教材の使い方

まず茶業概論の資料をダウンロードします。

テキストを読んで必ずわからない単語が出てきます。

PDFに補足の説明がありますので、それを読みながらテキストを読み進めて行きます。

段々とわからない単語が減って行きます。

これの繰り返しによってただ単純にテキストを読み返すとよりも格段に理解度がアップします。

茶業概論のポイント

・日本地理と世界地理を知る。47都道府県覚えていない人は覚える。アジア諸国の名前は全域を覚える。ここ最低ライン。

地理がわからない人は自分の生まれた土地に近いところから覚えていく。茶産地の都道府県の友人を作る。

・グラフを覚える。なぜそのようなグラフになるのか理屈を考えながら覚える。試験にグラフが出てくる。

・実際の茶を取り寄せて飲んでみる。

・旅行や出張で他県に行くときは茶畑に足を運んでみる

・地域ブランドの違いについて知る。

・どこの県でどんな品種が作られているかを知る。1位はだいたいやぶきただが、2〜5位。

・各都道府県と茶の栽培面積、荒茶生産量についての割合を把握する。年度ごとに若干変わってくるので注意。

・茶の消費傾向について分類する

・簡単なようで試験はかなり難しいので一番しっかり勉強しておいた方が良い

・茶に関する法律についておさえておく。実際に茶を買ってみてパッケージの裏面を見てみる。