近畿大学生が運営しているあきばこや(ながせのながや)でお茶を出してきました。

ながせのながやは近畿大学生が運営している空き家

前々から通り道になんかあるな。と思っていたのですが

普通に使うことができたので利用してみました。

そんでお茶を提供してみた。

 

ながせのながやはこんなところ

 

 

 

見た目はおばあちゃんの家みたい。

 

キッチンもしっかりしてる。

 

準備段階

用意した物

・茶葉 10種類くらい

・急須 4つ

・ポット2つ

・お菓子(カステラ)

皿、茶托、スプーンはキッチンにありましたので準備はしませんでした。

 

 

 

感じたこと

・タピオカとペットボトル茶は飲むけどリーフの日本茶は飲まない。

タピオカとペットボトル茶が美味しくて、

リーフのお茶はまずい?急須がない?面倒臭い?か知らんがなんか泣けてくるけどこれが事実なのか。

・お茶のことを知っている日本人は1%以下かも。

日本茶インストラクターとアドバイザー保有者を全国全体で2万人で、人口1億2千万人とすると、人口比率的には1%以下になります。

だから適当に5分10分くらい喋っていても相手は知らない。

・何もしないとまじでお客さん入らない。

→当たり前だろ。

 

近畿大学生をナンパする

外に出て声かけしてみたけど、

てかナンパってやったことないけどどうすればいいの?

・露天みたいなところはバイトしたことあるけど、その時は複数人いたからそんなに緊張しなかった。

一人で全てやると地蔵になります。

でも入ってくれた子にお茶のことを話してみると結構食いついてくれるっぽいので、お茶というツールは使いやすいのかなとも感じました。

 

 

 

次回への課題

異業種の人とも絡んで行く。多分相性が合うはず。

食育関係の人を紹介してもらえることになった。

ナンパ、声かけの練習する。 →これはプロに教えてもらうことにしました。

準備のシミュレーションをもう少し入念に。

まあ実際自分でやってみると色々課題満載でしたが、あっという間の1日でした。