大阪で3年前から始まった大大阪お茶会というイベントが本日ありましたので、コロナウイルスが飛び交う中行ってきました。

当分お家に引きこもりますので、収束するまでは最後のイベントかも。

大大阪お茶会を知ったきっかけは岐阜県の白川村の役場の方

岐阜の白川村に行ったとき大大阪お茶会知っている?

と役場の方に聞かれました。

いえしりません。というと、来年もあるからぜひ行ってみるといい。ということで次の機会を狙っていました。

 

大大阪お茶会会場は大阪の本町駅から歩いて5分ほど

大阪の本町駅。より徒歩5分。

某コ●ナウイルスの影響もありますが、とりあえず被害が拡散する前にラストのイベントだと思っていく。

寮の方々からは引きこもれという指示をもらっていますが、すみません。

 

2階エリアは緑茶メインゾーン

小原春香園さん

パッケージがおしゃれなお茶が多い。 お父さんが海外のお茶にとっても強い。特に東南アジア。インドスリランカ系。

息子さんがフレンドリーでいい人。

宮崎茶房さん

宮崎県のお茶を飲ませてもらいました。今回は量が増えてしまったので購入しなかったのですが。宮崎だけあって釜炒り茶が強い。

宮崎県特有の品種を使って特色あるお茶を作っている。

多田製茶さん

かなりの正統派。全国のお茶を取り揃えている。いつもお世話になっています。実力派ですごい。

写真撮り損ねたけどデザインが超かっこいいお茶がある。

カネロク松本園さん

燻製の紅茶を作っている。初めて飲む味でしたが、とても美味しかった。匂いがきついかと思ったけどそうでもなく、こういうお茶が世の中にあること自体初めて知った。

辰翼茶荘さん

黒茶は保存がきくからとってもいいなーと思いつつ。

中国の雲南系のお茶?を取り揃えている。とても大きいヘイチャを飲ませてくれた。

中国茶の知識がないことが残念だった。もっと話したかった。

 

3階エリアは紅茶と中国茶メイン

中国茶の知識が全然ないので、話を聞くだけでも意味不明な用語がたくさんありました。

とりあえず、よくわからないお茶がたくさんあったということで世界が広いことを認識。

 

中窪製茶園さん

 

南山城村に和紅茶を作っているところがあったということで、月ヶ瀬に行く時に寄ってみようと思いました。

 

みとちゃ農園さん

すっごいマニアックな紅茶ばかり。

釜炒りの紅茶だからさらにマニアック。

奈良にこういうお店があること自体知らなかった。

松葉商店さん

台湾の人は薬膳とお茶を水に混ぜて食べるらしい。その台湾の伝統的なお茶を売っている。

薬膳と甘酒を加えたお茶。

こちらは薬膳とお湯

 

一番驚いたのは黄金みどりという黄金色のお茶

正直こんなお茶を見たことなかったですし、しかも白茶という少しだけ発酵させたお茶でした。

日本茶感は全くなしです。

 

 

4階はセミナー会場

あまり知識を詰め込み過ぎても意味がないので、1個だけ気になっていたものを受講して見ました。

 

大大阪お茶会で聞いてきたワークショップ英語de和紅茶テイスティング!

国産紅茶が密かなブームになっている中ということで聞いてきました。

和紅茶、地紅茶、国産紅茶の飲み比べと英語表現について教えてもらいました。

 

当分引きこもりを続けますが、定期的にお茶のイベントには参加していきたいと思います。

あとは、今年は製造の現場経験してこようと思います。

和歌山、奈良、南山城となかなかすごいお茶を作っている人たちがたくさんいるということを知れただけでも今回行った甲斐がありました。