日本茶ワークショップ プランニングノートを日本茶インストラクションをするさいにいただきました。
非売品でたったの16ページですが
とても良かったので記述していきます。

この本の良いところ

・企画、運営、実行まで何をどうすれば良いのかが理解できる。
実際のインストラクションは想定外のことが起きるから事前準備が8割くらい大事ということが理解できる。
・ユング心理学とお茶の好みを分類して自分がどういうタイプのお茶好きなのかを言語化することができる。
物事を論理的に楽しむ
五感を通して楽しむ
完成で楽しむ
可能性を楽しむ
お茶が好きな人に一度試してもらうととても盛り上がると思います。
・日本茶インストラクターのテキストのインストラクション技術をさらに掘り進めた実戦形式になっている。もちろん日本茶インストラクターのテキスト通りにやっても問題ないが
最低限のことしか書かれていなく、しかも形式が単調なのでワンパターンのやり方しかわからない。
これは実際に自分の得意なところをもとにして作って行くので楽しみながら慣性系に持って行くことができる。

この本のわかりにくかったところ

特になく、
手順通り進めていけばとりあえず日本茶インストラクションができるようになる。
あとは集客ができるようになれば全く問題ない。
逆に集客ができないと、企画して良質な内容だったとしても水の泡になるのでそこのところはしっかりとやって行くべし。

あったら良いなと思ったこと。

・企画のテーマには法則性があると思う。
色々なテーマの企画を分析して
論理的に楽しむ
五感を通して楽しむ
完成で楽しむ
可能性を楽しむ
のどのタイプの企画に当てはまるのかを分けれたらさらに理解度が高まる。
世の中の人がどのタイプを求めているのかが大雑把だけど把握できる。