自分の強みと弱みを把握することができるストレングスファインダー
実際に購入してやってみました。
これは義務教育でも取り入れるべきだと思うんですが、
身の回りの人でやっている人はほとんどいない。
さあ才能に目覚めようストレングスファインダー2.0 新版

ストレングスファインダーこの本の良いところ

・自分の長所と短所が明確に言語化できる
また、具体的にどのように行動していけば良いのか?
苦手だと感じることがどこに当たるのかを知ることによって現場に出たときにその地雷を踏む確率が下がる。また、万が一そういうところに当たったとしても自分の弱点をたまたま踏んでしまったということが認識でできていれば自己肯定感が下がりにくくなる。
・具体的に自分の長所トップ10とワースト10について知っておくことで臨機応変な対応ができると思う。
・自分の長所と弱点を知りつつ、長所であればどういう人を助けることができるか。
短所であればどういう特質の人に助けを求めれば良いかが具体的に書かれている。
友人知人が自分の短所を補ってくれる可能性があることを知れる。
親しい人がストレングスファインダーをやっていたらそれを聞いてみると良いがやっている人はほとんどいない。

ストレングスファインダーこの本のわかりにくかったところ

文字ばかりで図やグラフが全くなかったので、そこは読みにくい。
順位が低い項目の場合にどのように対策すれば良いのかがわからなかった。
(この本の場合短所は目を瞑ろうというテーマだから、勘違いな内容かもしれないが)

ストレングスファインダー あったら良いなと思ったこと。

 
具体的に統計データでどの資質の人が何%どこにいるのかというのがしれたら嬉しい。

一応あったけど これをもとにすると私は極めて日本人ぽい性質を持つ凡人であることがわかった。

・著名人のデータを公表してもらえるなら嬉しい。
 
・もっと認知度が上がって、学校や会社や家庭で取り上げることができれば
その人に持った能力というのを発揮できると思う。
 
 
・社交性やコミュニケーション力が低い人だったとしても
社会的な評価や居場所を作ることができるようになる方法が知りたい。
またそういう人がいるという事実を知らないことには始まらないと思う。