お茶のすすめ お気楽「茶道」ガイド 川口澄子著 要約してみました。
全くの素人の人がお茶を勉強し始めた頃から現代に至るまでをまとめた大作。

お茶のすすめ お気楽「茶道」ガイドこの本の良いところ

・著者がゼロから始めた頃の記憶を絵でわかりやすく説明されている
・なぜそうするのか疑問に思うところがちゃんと整理されている
・お茶のこと以外でも、着物のこと、お菓子のこと、水のこと、茶器のこと、書道や、お花と連動して知識が増えていくのが楽しめる。知らないことがたくさんある。
・著者の方が画家なので、絵が上手。
・道のつくものは原理原則が同じものがある。
丹田に力を入れるというのは弓道でなったのと同じ。でも私は猫背なので注意したいところ。
・多分陶器類を詳しくなるためのヒントは茶道にあるのだと感じた。
・感覚が鈍い人や無頓着な人こそ茶道を勉強してみると良いかもしれない。
・日本茶インストラクターで勉強したことの1割も出てこない。
だから新しいことをやっている感覚があり楽しい。
・お茶会と日本茶インストラクションは似ているようで全く違う。
のでその違いについて楽しめることができる。お茶会は縛りがあるけど、
その分型通りにできるような気もする。

お茶のすすめ お気楽「茶道」ガイドこの本のわかりにくかったところ

・何がわからないかがわからない状態のため具体的にいうことはできませんでした。