チャとともに茶農家村松二六著 写真 瀬戸山玄を要約しました。
国産紅茶のレジェンド村松二六さんとその実際の現場についてのあり方 やり方がわかる一冊。

チャとともに茶農家村松二六著 この本の良いところ

・漢字の全てにふりがながふってあるので小学生でも読める。
とはいうものの、別に大人が読んでもとても役に立つ
・国産紅茶と国産烏龍茶の制作過程が写真と文字で理解できる。
多くの人が現場を見たことがないと思うのでこれは貴重だと思います。
・自分の納得のいく形でのお茶を追求するというところで
自らの手の感覚を大事にしている。というところがとても気になった。
五官での感覚を非常に大切にされていることがわかる。
 
・茶葉がちゃようになっていた。一応日本茶インストラクター的になっていた。
 
・多田元吉さんについてのリスペクトが非常に感じられるし、
実際に自分で作り上げていることから無から有を生み出しているという点がすごいと感じる。
・日本茶と紅茶、烏龍茶で異なる箇所が多くあります。
その違いについてもわかりやすく記述されているので読んでいて楽しめる。
・解説の欄がとても詳しい
ここまで詳しく記述してしかもルビまで降られている本はほとんどない。
これよりも難しい形での作成というのがほとんどである。
・カメラマンの人から見た茶農家というコラムがとてもわかりやすい。
別の道のプロから見たお茶の世界がどのような形なのかというのが理解できる。

チャとともに茶農家村松二六著この本のわかりにくかったところ

・特にないです。小学生の自由研究のネタにもバッチリだと感じました。

チャとともに茶農家村松二六著あったら良いなと思ったこと。

・レジェンドなので、なるべく動画や音声を撮っていてあげると
後々の役に立つのだと感じます。