日本茶インストラクター講座 茶関係資料 公益社団法人 日本茶業中央会編

日本茶インストラクター講座 茶関係資料 公益社団法人 日本茶業中央会編この本の良いところ

・各種統計データが非常に豊富
世界の国々の輸入や輸出データが豊富に揃っている。
・各都道府県ごとに緑茶の推奨品種がある。
これらを元にして統計データを見て見るのも興味深いと思う。
・茶の品種についてめちゃくちゃ詳しい
茶の品種の本に記載されていない内容がこの本に詳しく載っている。
・日本茶インストラクターとアドバイザーの統計データが記載されている。
何県に何人いるのかがすぐにわかる。
・日本茶カフェやレストラン、ホテルなどが
何県のどこにあるのかという情報が豊富。
多分日本で一番詳しく載っている本だと思う。
・お茶に関する本の一覧が載っている。
400冊以上あるのですべて読むのは不可能だが、知識を深掘りしたい時にはこちらの本を参考にしていけば何かが見つかると思う。

日本茶インストラクター講座 茶関係資料 公益社団法人 日本茶業中央会編 この本のわかりにくかったところ

・わかりにくいわけではありませんが、日本茶インストラクター講座を受講しないと
手に入らない本なので一般向けにも販売したらどうかと思いました。
・具体的にこのデータをどのように使って読み解いていけば良いのかというのは
自分なりに頭を使わないといけない。
その辺の資料の使い方についての詳しい方法は乗っていない。
例えば、鹿児島県では幅広く品種が栽培されている傾向があるが、他県ではそうでもない。

日本茶インストラクター講座 茶関係資料 公益社団法人 日本茶業中央会編 あったら良いなと思ったこと。

 
ネット上でまとめてリンクを作ればそれなりに楽しいページになると思いました。
ということで作って見たいと思います。