私は利休より茶道用語一覧

何言っているかさっぱりわからないときは

とりあえずこれを一読しましょう。

茶頭(さどう)

茶事を司る。かしらの人。

風炉(ふろ)

これで炭をおこし上にかまをかけてお湯を沸かす。

立夏5月から立冬11月まで使う。

ちり打ち

ふくさを捌くときに鳴らす音

楽吉左衛門

15代もいて3代目が最高の一人とされる陶工とのこと

●●好

●●さんが好きだった茶道具という意味

例:小堀遠州好

数寄は露地入りにて見ること肝要なり

千利休の言葉 茶の湯は茶室に続く露地口を入る時から始まるということ

棗(なつめ)

茶器の一つで抹茶を入れるのに用いる容器

常の茶湯なりとも一期に一度の会と思え

いかなるお茶事も一生に一度しかないと思って行えという意味。

エフゴ建水

エフゴというのは鷹匠が持ち歩くエサ袋のこと。

それに似た形だから呼ばれている。 建水は他にも大脇差 差替 棒の先 槍の鞘 たんぴょう てつぱつ という種類がある。

鐶付(かんつき)

お盆についている穴

共箱

作者が自分で作品を収めた箱。箱の底に作者の名前と落款がある。

蓋を見ると高名な茶人の極書があり茶碗の銘(名前)が書いてある。

金継ぎ

破片を漆でつなぎ合わせて接着部分を金粉で加飾すると元の茶碗とは別の味わいが生まれる

筒井筒

かつて秀吉が愛蔵していたという井戸茶碗の名前

井戸茶碗とは 李氏朝鮮時代に朝鮮半島で焼かれたこうれい茶碗のいっしゅ

共筒

茶杓の作者が作った筒

宗旦四天王

利休の孫 千宗旦の門人を代表する四人の茶人

仕覆

茶器を入れるため専用にしつらえた小袋

梅花皮(かいらぎ)

釉薬が縮れた様子 井戸茶碗の景色見所の一つ

釉調 ゆうちょう

うわぐすりの発色

直心の交わり

直心でお互いを思いやる。心の交流。茶の湯の極意の一つ

大徳寺

京都でも有数の名刹。20箇所を超えるたつちゅうを有する

たつちゅう→大寺に所属する別坊。子院。

本歌

写しの元となったオリジナルアイテム

呉須 ゴス

磁器の染付に使う顔料のこと。主成分は参加コバルトで還元炎によってらん青色に発色する。

現代の投稿には出せないと言われている

山上宗二

千利休に茶の湯を学んだ高弟

茶は服のよきように

利休七則の一つ。その時その場での客の気持ちを察して茶を点てよという定め

中身の価値を認めてなのある茶人や禅僧が書き出す保証書

志野茶碗

桃山時代から江戸時代の初期にかけて美濃で焼かれた志野焼きの茶碗

茶花

茶会にいける花。秋明菊 ツルリンドウ 藤袴 吾亦紅 ジョウロウホトトギスなど

堆朱

油を混ぜた漆を何層にも塗り重ねてそこにぶんようを彫刻したもの