宇治田原町にありますJAやましろ宇治茶の郷についての感想についていただきました。

JAやましろ宇治茶の郷に行こうと思った経緯は?

徒歩5分圏内に勤務していた会社があり、お昼の休憩時間を利用して同期2人と『抹茶ソフトクリーム』を食べに伺いました。お茶を取り扱っている会社に勤務していたため、同業の店舗が気になっていたこともあって…。

JAやましろ宇治茶の郷で特によかった点は?

会社から近く、休憩時間の1時間の間に行って帰ってくることができるところ。また、店舗自体はこじんまりとしていますが、"道の駅"のようなお店で、宇治田原町ならではの特産品も季節ごとに変わる商品として数多く取り扱っておられました。主力商品はやはりリーフの『お茶』ですが、農産物も扱っておられます。また喫茶をすることもでき、気候がよければ、店舗の外に置かれた机と椅子で休憩することも可能です。新茶の季節は爽やかな風と、製茶している香りが宇治田原一帯に広がりますので、是非新茶の季節に足を運んでいただきたいです。

JAやましろ宇治茶の郷で気を付けたほうが良い点は?

店舗が小さく、307号線を通って車で来られる方は、車の勢いですっと通り過ぎてしまうかもしれません。大人数で来店されますと少し手狭に感じてしまうほどの大きさの店舗となっています。また、毎日店頭にならぶ、蒸して作られるもちもちの『茶だんご』も人気の商品で、お昼過ぎにはいつも完売してしまうほどですので、早い目の来店をおすすめします。

JAやましろ宇治茶の郷のプランと感想は。

仕事のお昼の休憩時間に急いで来店しましたので、店舗の中は人がごったがえしていた、ということもなくゆっくりと買い物をすることができました。目当ての品はテイクアウトができる『茶だんご』だったのですが、無事に購入することができてよかったです。もっと休憩時間があれば、玉露や煎茶のセット、抹茶セットも注文することができその場でゆっくりとしたかったのですが、限られた時間の中では店内を見て回るので精一杯でした。店内はお茶や、農産物、地元の方の手作りの品々も揃えておられます。

JAやましろ宇治茶の郷周辺のおススメの食事場所や名物または茶関連施設にある茶の食事について。

宇治田原町はお茶の産地のため、あまり観光に力を入れておられません。そのため、食事などをする場所が限られた数しかありませんので事前のチェックが必要になるかと思います。お茶の食事等はありませんが、307号線沿いにいくつか食事スポットがあります、『かつぜん』というとんかつ屋さんは地元の方もよく訪れておられるお店です。その他に、『魚よし』はうどんやそばなど、和食中心のメニューがいくつかあります。どこも常連のかたでお昼時はいっぱいのお店ですので少し早めのお昼として訪問されることをおススメします。

JAやましろ宇治茶の郷に行こうと考えている方へアドバイスをお願いします。

宇治市内から山を越えていったところが『宇治田原町』です。JR宇治駅からは、朝夕の時間帯だとバスで1時間に2本程度の交通しかありません。昼間は1本のときも…。JR宇治駅からタクシーだと片道でだいたい1200~1600円くらいだと重っていただいた方がいいかもしれません。バスで約20分の距離で観光客でにぎやかな宇治市内とはうってかわって、宇治田原町は緑があふれ、茶畑がそこかしこに見える土地です。新茶の季節以外にも9月には玉露の製茶が始まりますので、ぜひ一度訪れて、宇治田原という土地でお茶をゆったりと飲んで頂きたいです。