京都宇治にあります通圓茶屋というお店についての感想についていただきました。

通圓茶屋に行こうと思った経緯は?

宇治の黄檗というところに住んでいる友人に誘われて、『源氏物語ミュージアム』を訪れたあと、宇治橋周辺の平等院、世界遺産の宇治上神社や宇治神社を巡って散策していた際に、「せっく宇治にきたのだから抹茶ソフトクリームを食べよう」ということになったので。

通圓茶屋で特によかった点は?

京阪宇治駅にとても近く、駅からみて、橋を渡る手前にあったのでとても利用しやすい場所にあります。また、メニューにありました抹茶ソフトクリームを購入後は、時代劇の御茶屋さんなどでよく見る赤い敷物がひかれている椅子にすわりながら食べることができます。そこからは、宇治橋、宇治川の流れも見ることができ、その川の流れを見ながら「ああ、これが源氏物語の『宇治十帖』の浮船が入水した川か…物凄く流れが速いな…」と感傷に浸ることができます。

通圓茶屋で気を付けたほうが良い点は?

宇治には似たような、抹茶ソフトクリームを提供するお店がたくさんあります(どこも美味しいので、食べ比べてみるのもいいかもしれません)。京阪宇治駅から見て宇治橋の手前に『通園茶屋』はあります。宇治橋を渡った、橋の向こう側には、宇治橋商店街や平等院まで続く道ににもたくさんのお店があるので、通園茶屋を目当てにされているかたは、『大きな暖簾』を目印にされるといいかもしれません。

通圓茶屋のプランと感想は。

京阪宇治駅→源氏物と語ミュージアム→宇治上神社→宇治神社→平等院→宇治橋商店街→宇治橋→JR宇治駅の順でまわると、宇治の主要な観光地は一応は抑えられると思います。主要な場所には、抹茶ソフトクリームの他に茶そばのお店や抹茶コロッケのお店もあります。宇治の歴史を感じる観光のほかにもきっちり胃袋も満たしてくれるので、宇治だけで一日が楽しめました。

通圓茶屋周辺のおススメの食事場所や名物または茶関連施設にある茶の食事について。

お茶処ならではのお店としておススメしたいのが『真手打ち そば処ながの』というお店です。こじんまりとしたお店でお昼時ともなると行列必死のお店ですが、このお店の茶そばは違います!茶そばというと緑色をしていますが、色が緑色なだけで、あまり抹茶の香りがかんじられないおそばが多いように思うのですが、こちらのお店のおそばはしっかりと抹茶の風味が口の中に広がります!ぜひ一度ざるそばをお試しいただきまいです。

通圓茶屋に行こうと考えている方へアドバイスをお願いします。

抹茶関連のスイーツ、食事物など、宇治橋周辺から平等院、宇治橋商店街の中には本当にたくさんのお店が軒を連ね、どこのお店にしような迷ってしまいます。ここ5年ほどで一気に外国人観光客をはじめ、日本の観光客も増えたような印象です。新しいお店が乱立していますが、あくまで私見ですが、まずは昔からその場所で営業されているお店を来訪されてはどうかな、と思います。