『京料理 宇治川』の口コミと感想をいただきました。

京料理 宇治川に行こうと思った経緯は?

通勤途中で毎日見て通っていたお店だと思って、早10年…行ってみたい、行こう行こうと思いながら一度も行けていなかったので、友人を誘って伺いました。茶そばなどのお茶を使ったランチのお弁当が手ごろな価格で提供されていると聞いたので。

京料理 宇治川で特によかった点は?

宇治のお料理やさんで、お茶を使った料理…と聞くと、結構高価な価格帯を想像していましたが、ランチの時間帯に訪れたということもあり、良心的な価格で本格的なお料理を楽しむことができました。京料理と聞くとかしこまってしまいがちですが、お昼のお弁当というかたちだったので気軽に楽しめました。また、見晴らしもよく、窓からは宇治川の流れを見ることができます。

京料理 宇治川で気を付けたほうが良い点は?

JR宇治駅からも京阪宇治駅からも、どちらからでもいくことができます。ただ、周辺には似たような佇まいの建物がたくさんあるので、看板が良く見えない場所(私が見つけられなかっただけかもしれません)にあるので、入り口から入って、お店の方に「宇治川さんですか」と尋ねた記憶があります。建物の中はエレベーターがありますが、少人数しか乗れないので、乗れなかった方は階段で上に上がらないといけないかもしれません。

京料理 宇治川のプランと感想は。

宇治川さんでランチをいただきました。お昼の明るい時間帯に伺ったので、宇治川の流れが良く見えました。お昼のお弁当も宇治という土地らしく、茶そばはもちろん、てんぷらについているお塩は抹茶塩、ご飯のはお茶の葉がふりかけられていました。また、京料理という肩書きもあり、お弁当なのにちゃんとお刺身も入っていました。

京料理 宇治川周辺のおススメの食事場所や名物または茶関連施設にある茶の食事について。

『京料理 宇治川』さんを出る向かいのお店に、手ぬぐいで有名な『永楽屋』さんがあります。このお店は京都駅にも店舗があり、市内にも何店舗かありますが、宇治の店舗には、平等院が近いということもあり、限定の柄の手ぬぐいを置かれています。また5・6月の紫陽花の季節になると、宇治駅からバスで移動になりますが『三室戸寺』という紫陽花が有名なお寺があり、その紫陽花の限定デザインの手ぬぐいも販売されます。

京料理 宇治川に行こうと考えている方へアドバイスをお願いします。

最近は宇治の観光地化が急速に進み、新旧の店舗が入り乱れていますが、その中でも『京料理 宇治川』さんは昔からあるお店のひとつです。たくさんの観光客の皆さんがいらっしゃるかと思いますが、宇治川さんでゆったりとくつろぎながらお食事されるのも、また宇治を楽しむ方法のひとつかと思います。宇治川さんへ行かれた後は平等院でゆっくりと歴史に触れられてはいかがでしょう。資料館もありますので、静かな時間を過ごすことができます。