茶室麟閣というお店の口コミと感想をいただきました。

ゆっくりお茶を楽しめるお店だったということで、共有したいと思います。

茶室麟閣に行こうと思った経緯は?

観光で会津若松城に行ったとき、日本茶などを楽しめるお店があるか探していた時に見つけました。
特に、お城の中にあるところが興味を引き、歩き回った後にゆっくり休憩できるのでちょうどいいかなと思い、行こうと思いました。

茶室麟閣で特によかった点は?

会津若松城の中にある点です。
緑の多い、美しい庭に囲まれながら、ゆっくりお茶を楽しめる、情緒ある時間を過ごすことができます。
お城の中に茶室があるなんて、江戸時代にタイムスリップした気分になります。

「昔のお殿様やお姫様も、こういう日々を過ごしたんだろうか…。」と思いをはせて、なんだかセンチメンタルな気持ちにもなりました。
非日常感がこのお店ならではのもので、とてもよかったです。
また、静かな空間で優雅にお茶を楽しめたのも最高でした。

茶室麟閣で気を付けたほうが良い点は?

お店のある場所が、少しわかりにくいところにあるのが難点ですね。
会津若松城の中でも正面でにぎわっている天守閣の方ではなく、少々人気のないところにあります。

私が行ったときは、お店の前にも看板などが見当たらなかったので、「本当にここであってるのかな?」と少し不安になりました。
文化的意味の大きい建物なので、PRの看板などは置かないようにしているのでしょうか。
会津若松城も広いので、周りのスタッフに聞きながらようやくたどり着きました。
事前の下調べだけではたどり着くのが難しいように思います。

茶室麟閣のプランと感想は。

茶室を見てお庭を巡ってから、お茶席でお抹茶をいただきました。
お菓子は「薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)」という名物のお饅頭でした。

添加物や膨張剤を一切使用していないそうで、素朴で美味しかったです。お抹茶と一緒に堪能しました。
お値段は、一席:600円(お菓子付)と大変リーズナブル。都心ではちょっと考えられません。
「歴史ある茶室でお抹茶をいただく」というプランの希少性を見ても、もっと金額が高くてもいいのに…と、少し思いました(笑)

茶室麟閣周辺のおススメの食事場所や名物または茶関連施設にある茶の食事について。

観光名所の真っただ中にあるため、周辺施設もカフェやお食事処がたくさんありました。
会津若松城の中にも、この「茶室鱗角」以外にもお食事・軽食がとれるお店がたくさんあります。

特に面白かったのは、お城の中や周りにある売店で「お饅頭の天ぷら」が売っていたことです。
この地域の名物だそうで、お饅頭を天ぷらにして、ご飯のおかずにするんだそうです。
私はご飯と一緒にはいただきませんでしたが、おやつ感覚で美味しくいただきました。
おススメです!

茶室麟閣に行こうと考えている方へアドバイスをお願いします。

観光目的で行った「茶室麟角」ですが、休憩以上の意味で楽しめました。
美しい日本庭園の中、緑に囲まれながらいただくお抹茶は絶品です。

会津の歴史に触れながら庭園を歩き、最後にお抹茶をいただく体験に、ワクワクすること間違いなし!
庭園を観た後に美味しいお抹茶が待っているという、ここならではのストーリー性を楽しんでほしいです。
ただ、場所がわかりにくいためスマホだけではなく、現地の地図スタッフを頼るといいかもしれません。