ハイライト
イソマツと緑茶の混合物は、
•抗酸化活性が向上していた。
•抗コリンエステラーゼ活性を高めた。
•α-グルコシダーゼ阻害を減少させた。
•フェノールの多様性を高めた。

要旨
L.algarvense(LA)の花及びC.sinensis(CS)の混合物を
含むハーブ飲料を調製し、
アルツハイマー病(アセチル – およびブチリルコリンエステラーゼ)および
2型糖尿病(α – アミラーゼおよびα – グルコシダーゼ)に関連する
酵素に対する阻害特性を評価した。
試料の抗酸化能力およびフェノール含量について評価した。
相乗的および拮抗的相互作用を観察した。
LAはCSよりアセチルコリンエステラーゼ阻害が高かった。
混合物はより強い酵素阻害をもたらした。
CSは最も高いラットα-グルコシダーゼ阻害を示し、
LAと組み合わせると減少した。
LAとCSの試料は強い抗酸化活性を示したが、
LAとCSの混合物はより高いOHラジカル消去
および抗脂質過酸化能を示した。
CSはより高いフェノール含有量を有​​し、
LAとの組み合わせは、
混合物のフェノールの多様性を増加させた。
LAとCSの浸出液と煎剤およびその組み合わせは、
関連するin vitroでの神経保護、抗糖尿病及び抗酸化特性を有し、
神経変性疾患や糖尿病合併症の進行を抑えることができ、
酸化ストレスと脂質酸化関連疾患を防ぐ革新的な機能性飲料として。
探求することができる。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0254629917313832