日本人はなぜお茶のことを知らないのか?

日本人は日本茶の消費量が世界2位の緑茶大国です。

それくらい日本人にはお茶というものが浸透しています。

なんですけれど、日本人のほとんどはお茶のことを知りません。

なぜ日本人はお茶のことを知らないのか?

それは簡単で

学校でお茶のこと勉強していないからです。

いまさらお茶? お茶を学ぶ5つのメリット

お茶なんてペットボトルのお茶で十分だろう。

という声は「その通り」です。

ですが、お茶を学ぶことによって人生における色々な分野に応用できると個人的に感じます。

私が感じている5つのお茶を勉強するメリットについてご紹介します。

1 淹れ方の応用が効くようになる

茶は急須で淹れなければならない。というのは確かにセオリーではあります。

ただ、淹れ方にも様々な方法があります。

適材適所にあわせた茶の淹れ方をお伝えすることによって、
茶を淹れることは面倒くさくないということを実感していただけたらと思います。

あと単純にペットボトル茶より葉っぱで淹れたほうが圧倒的に安いです。

年間で数万円単位で変わって来ますよ。

2 農業と工業にも興味がでる

茶は農作物なのですが、同時に加工もするので工場に行くことになります。

と言うことで、現場は茶畑と工場の2箇所になります。

茶は農業と同時に工業でもあるのです。

文系の人でも茶を勉強する事で理系科目も学べてしまいます。

3 健康科学に詳しくなる

「茶は養生の仙薬なり」という言葉があります。

茶は元々薬として貴族やお坊さん達にしか飲めなかった貴重な飲料でした。

現代の時代になり、数々の臨床試験を通して茶の圧倒的な健康効果があることが解明されて来ました。

女性でしたら美容やダイエット。
男性でしたらアルコールによる二日酔い防止など。

日常的に飲むことによって感じれるメリットも多々あり楽しめます。

4 歴史と地理に詳しくなる

お茶が好きになると茶畑に行きたくなります。

そして、日本にはほぼ全ての都道府県に茶畑があります。

茶畑に行くと旅に出ることになりますので、結果的に地理に詳しくなります。

その土地独自の博物館等に行くので茶の歴史のことについても学べます。

あとは茶器にも拘りだすとお洒落なものを集めるようになってしまうかも!

5 料理にも使えちゃう

茶は飲むだけではなく、食べることにも優れた農作物です。

最近は抹茶を使った料理が出ていますね。

しかし、抹茶だけでなく、
茶の茶殻を使うことによる料理や紅茶、烏龍茶も使った料理など幅広く応用することができる食材でもあるのです。

しかも食べることにより、水溶性ビタミンだけでなく不溶性のビタミンも取得することができます。

茶は飲むよりも食べることで栄養素を摂取できるので、
料理に入れることは非常にオススメです。

まとめ 茶は色々な教養を満遍なく学べる教材

お茶というのは学べば学ぶほど奥が深いです。

自分の好きなジャンルが1つは必ず見つかると個人的には感じております。

全国や世界のお茶を飲みながらお茶を堪能する


日本茶インストラクター(仮) 兼 アドバイザーの講師が親切丁寧にお茶の淹れ方を教えます。
全国一周と世界17ヶ国に行きましたので、お茶と地理を絡めたお話も提供します。
希望があれば、各産地のお茶も飲み比べします。

・美味しいお茶が飲みたい。
・日本国内に興味がある。
・海外に興味がある。
・旅行の話を聞きたい。
・文化伝統に興味がある。
・美味しい飲み物が飲みたい。
・近畿大学に通っている。
・茶道が合わなかった。
・日本茶は飲まないけど、紅茶には興味がある。

一つでも当てはまった方はぜひ「ながせのながや」へお越しください。

場所:ながせのながや

近鉄長瀬駅から徒歩5分