本サイトを作成する上で参考にさせていただいた、
参考文献や参考サイト等一覧について書いていきます。

参考文献

日本茶アドバイザー講座I 日本茶インストラクター協会

日本茶アドバイザーの公式テキストI。

文字ばかりで正直読みづらいです。

ということでこのサイトを作った経緯でもあります。

 

日本茶アドバイザー講座Ⅱ 日本茶インストラクター協会

日本茶アドバイザーの公式テキストⅡ。

Ⅱは化学が出てきたので更に難しい。けど講師の方の説明が良かったのでそれなりに理解できました。

日本茶の図鑑 日本茶インストラクター協会監修

日本地図と共に各地の銘茶がわかりやすく載っている。

旅好きでお茶好きなら一読する価値あり。

個人的にはかなり好きな本。

日本茶のすべて 日本茶インストラクター今井久雄 監修

日本茶の使い方を古典から前衛まで様々な手法を教えてくれます。

東京には革新的な日本茶カフェがたくさんあることも知れます。

厳選日本茶手帖

様々な種類のお茶が載っており古き良きイメージと前衛的なイメージとがマッチした本。

見学可のお店にはアポを入れれば色々説明を受けることも可能。

お茶の科学 大森正司

お茶博士大森先生の本。

基礎的なことが分かっているとものすごく読みやすい。

お茶のうんちく多数。もちろん初心者の方でも問題ありません。

日本茶のすべてがわかる本 日本茶インストラクター協会

日本茶検定の公式テキスト。

日本茶アドバイザーよりもやや優しい。

絵や図やグラフも多いので入門者に適した教材。

 

日本茶インストラクターって何 ナニ なに? 前田冨佐男

お茶のTVチャンピオンにも輝いたことのある日本茶インストラクターの方の本。

これ10年以上前の本になるのですが、とても参考になる本です。

実技というか実践の場でどれだけ何をすればよいのかというのが具体的にわかる本。

 

喫茶の歴史 茶薬同源をさぐる 岩間眞知子

日本茶アドバイザーのテキストだけでは補えないお茶の歴史がかなり詳しく載っている。

日本だけでなく中国史もありますのでお茶がどのように使われているかがわかる本。

昔の人が茶を薬としてどのように利用していたかもわかる。

 

茶柱倶楽部 青木幸子

日本茶の図鑑を読んだ後に読むと一気に理解が深まる。

主人公の鈴はトラックで日本を一周してお茶を普及しておりますが、

全国というより世界に向けて同じようなことをしたいと考えることができる一冊。

 

私は利休 原作:早川光、漫画:連打一人

茶道に全く詳しくなくてもスラスラ読める一冊。

とりあえず茶道教室に見学しに行きたくなる。

 

緋が走る ジョー指月原作・あおきてつお作画

陶芸というか焼き物の漫画です。

これを読むと焼き物に詳しくなれます。そこから茶器にも派生していっていただけたら楽しいと感じます。

 

地球の歩き方 インド

世界のお茶といえばインド。

文化を知るためにも必須の一冊。

 

地球の歩き方 ミャンマー

茶を食べる文化のあるミャンマー

街はかなり活気がありこれからアジアの中でかなりの勢力を誇っていくと感じました。

地球の歩き方 ラオス

ラオスもお茶の名所です。

立地的な問題で発展度合いは他のアジア国に比べると遅めです。

ですが農業が主力ということなので、お茶も日の目が出る時が来ると信じます。

 

参考サイト

日本茶インストラクター協会

 

伊藤園株式会社

 

 

参考させていただいたお茶会社 関係者様

日本茶インストラクター名古屋校

私がお茶の基礎を学んだ場所。講師はお茶のプロばかりで安心して学べます。

山一製茶株式会社

とても親切にしていただきました。
棒茶の専門店。

髙田農園

サッカーの中田英寿も来たことがあるという髙田農園さん。

お父さんは子供向けのお茶の本にも出演している。

前田製茶本舗

滋賀県土山はかぶせ茶が有名。玉露とはまた違った味が楽しめます。

近江茶 丸吉

土山茶を使用したほうじ茶専門店。 お手頃な価格で美味しいお茶がいただけます。

 

お茶関連の施設

お茶の郷ミュージアム

静岡県の中で最も充実したお茶の施設だと感じます。

静岡の資料はもちろんですが世界中のお茶の葉やデータが見れるので日本茶以外を調べたい人にもオススメ。

川根茶茗舘

美味しい川根茶とお菓子が300円でいただける。

庭園もあるので一度で二度楽しむことが可能。

上記にあげた漫画 茶柱倶楽部にもでてきます。