LunaTripTeaの理念と想い

花粉症及びアレルギー対策となるお茶の提供(後述)

日本茶にもお米のように品種があります。(コシヒカリ、あきたこまちみたいなものです)

その中に花粉症やアレルギーに効果のあるお茶というものが存在します。

 

これは医学的に実証されておりますが、そのお茶の品種自体が日本に0.25%しか栽培されていないため中々一般の消費者の方でも知ることがないものになります。

 

私自身幼少期から花粉症に悩まされていました。花粉症歴は約20年あります。

薬を飲んだら副作用が心配。漢方薬は値段が高い。

手頃な値段でも効果が欲しいと感じる方へ、

この花粉症に効果があるお茶を提供します。

 

日本茶の正しい知識と文化の継承。

日本茶というのは身近なようで全く身近ではありません。

それは日本茶という授業が学校ではないからです。

日本人でありながら日本茶のことを知らない。わからない状態にしておくのは非常にもったいないと個人的には感じます。

日本茶アドバイザーの私が堅苦しく古臭いと思われがちな日本茶の世界を奥深くお伝えします。

 

日本全国のお茶と世界のお茶に関する知識と情報の伝達。

私自身 国内、海外問わず旅を元にして茶の知識を増やしてきました。

まだすべてのお茶を飲んだことがありませんので、自分自身の備忘録としてWEB上の発信をしていきます。

インド ダージリンでは満月に採れるお茶をシルバーティーといいます。

ファーストフラッシュ(1番茶)の時期には最高価格100万円以上する高級なお茶になります。

LunaTripTeaという名前もここから取ったというのもあります。

日本茶ももちろんですが、海外のお茶も奥が深いです。

 

管理人プロフィール

名前:影山ひろたか
趣味:旅、西洋占星術、ウェブマーケティング

日本一周済 海外渡航歴:

・アジア:中国、台湾、カンボジア、タイ、ラオス、インド、
ミャンマー、マレーシア、シンガポール、香港、マカオ、
バングラデシュ

・ヨーロッパ:フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア

・その他:グアム

 

花粉症と私とべにふうき

アレルギー体質だった幼少期と辛すぎた花粉症

私は小学1年生からアトピー持ち、小学3年から花粉症を発症しました。

アトピー自体は中学時代に自然完治しましたが、花粉症自体はおとなになった現在も続いております。

 

特に中学高校時代は病院嫌いが激しかったので全くなにも対処せずにいたこともあります。

その時に辛かったことについてまとめました。

 

そもそも鼻がつまりすぎて鼻呼吸して寝れない。

朝起きると目ヤニで目が開きにくくなる。

目をこすりすぎて「ものもらい」になる。

鼻をかみすぎて鼻の皮がめくれる。

授業中に鼻水がひたすらたれてきて机の上がティッシュでいっぱいになる。

クシャミをしすぎて喉が痛くなり、風邪をひく(そして治りにくい)

 

正直言って花粉症は物凄く辛かったです。

この時期は外に出たくなく、ずっと家でゲームをしていました。

今考えると物凄い機会損失になります。

 

これまで試した花粉症治療方法

私が試した治療方法としては

市販薬

小学生時代に実践。非常に眠くなってしまい途中で断念。

 

病院の薬

小学生時代に実践。市販薬同様 非常に眠くなってしまい断念

 

電気治療

小学校時代に親と一緒に通うが、全く効果なしでした。

 

ノニジュース

とても不味いジュース。健康に良いらしく、花粉症にも効くとのことだが
小学生時代親から無理やり飲まされたが不味すぎて断念。

 

漢方薬

大学時代から実践。非常によく効くのだが値段が高価(後述あり)

 

 

人生における花粉症治療代金を計算した

私自身花粉症に一番効いたのが、漢方薬でした。

正直ずっと漢方薬飲み続ければよいのかなとも感じていました。

 

ただ、漢方薬というのは非常に高い!

2週間分で7000円強します。

1ヶ月14,000円です。

花粉シーズンが2月〜4月だとすると

14,000円×3ヶ月 = 約5万円近い値段が花粉症の治療だけでかかります。

残りの人生を考えると、(現在30歳 人生80年として残り50年) 

5万×50年=250万

って世界一周行けるレベルです。

結構なお金が花粉症代に消えていくということになります。

 

花粉症とべにふうき

私は日本茶のスクールで「べにふうき」という品種を知ることになります。

そしてこの「べにふうき」には驚くべき力が含まれています。

ズバリ、花粉症に効果があります。

いやいや!そんな便利な飲み物があったら日本国民から花粉症の悩みが消えるはずですよ!!

という意見も聞こえそうですが、医学的に論文も多く出ており事実です。

詳しいことはこちらからどうぞ

 

ただお茶の中でもべにふうきは非常に希少品種(日本の栽培面積の0.25%)なため、一般に出回っていないという状況です。

そのため、一部の知っている人は知っておりますが、知らない人は全く知らないという状況になります。

そもそもお茶に品種があることも一般的にはあまりしられていないという状況も関連しております。

 

べにふうきを飲み続けたときにかかる費用は生涯●●円

 

さて、べにふうき 弊社で購入すると

1,980円 月となります。

ということは約3ヶ月間 飲むとすると、5,940円

一生分だと5940×50=297,000円ということになります。

漢方薬が生涯250万円でしたので、220万円近くのお金を別のことに使うことができます。

 

べにふうきには脂肪燃焼作用と血圧抑制効果もある

以下論文の引用になります

緑茶の茶カテキンEGCGには、脂肪の蓄積を抑制したり、脂肪を消費しやすくしたりする作用のあることが複数の研究グループから報告されています(※)。そこで、「べにふうき」のメチル化カテキンと緑茶の茶カテキンとの抗肥満作用について比較検討しました。
その結果、「べにふうき」メチル化カテキンは、茶カテキンEGCGよりも、脂肪蓄積抑制効果が高いことが見いだされました。

①DNAマイクロアレイ法により、高脂肪食飼料のみを与えたマウスと比べ、「べにふうき」メチル化カテキンを2%含む高脂肪食飼料を与えたマウスでは、脂肪合成と代謝の遺伝子であるScd2:Stearoyl-CoA desaturase 2、Acaa1:Acetyl-CoA acyltransferase 1A、Pcox:Acyl-CoA oxidase 3, pristanoyl及び脂肪前駆細胞の分化を促進するIgf-1:Insulin-like growth factor 1の発現量が有意に減少していました。 この結果から、「べにふうき」メチル化カテキンは、脂肪前駆細胞の脂肪細胞への分化と脂肪組織での脂肪合成を抑制すると考えられました。

②3T3-L1細胞の脂肪蓄積に及ぼす茶カテキンEGCGと「べにふうき」メチル化カテキンの抑制作用は濃度依存的に強くなり、茶カテキンEGCGと「べにふうき」メチル化カテキンは細胞内の脂肪蓄積を抑制すると考えられました。
また、培地に茶カテキンEGCGと「べにふうき」メチル化カテキンを加えたことにより3T3-L1細胞の分化は濃度依存的に抑制され、上記の脂肪蓄積抑制効果は、脂肪前駆細胞の脂肪細胞への分化を茶カテキンEGCGや「べにふうき」メチル化カテキンが抑制するため、と考えられました。

出典 織谷ら(森永製菓)「べにふうき」緑茶による脂肪蓄積抑制の作用機序 2009, 56(7), 412-418, 日本食品化学工学会誌

 

緑茶の茶カテキン(EGCG)には、高めの血圧を抑える生理活性化があることが以前より知られています(※)が、「べにふうき」の血圧調節機能についても評価しました。
その結果、「べにふうき」メチル化カテキンには、血圧の上昇を抑制する活性があることが見いだされました。

※ Haraら 農芸化学会誌1987, 61(7), 803-808

べにふうきは一度に二度美味しいお茶です。

花粉症に興味がない人でも一度は飲んでみると良いでしょう。