LunaTripTeaの理念

人生100年時代
茶食を極めて日常を制する。

茶は古来中国より薬として用いられてきました。

その効果は現代に科学でも臨床試験で多く取り上げられ今もなお研究が続けられている魅力的な素材になります。

あまりにも身近にありすぎてその効果がわかりにくい日本茶ですが、
数々の魅力を持つ食材です。

日本の伝統として身近にある日本茶を使った美味しくヘルシーな料理レシピを提案します。

茶食を通して、人々の健康保持とQOL(クオリティオブライフ)の向上に務めたいと考えます。

私と茶の関係

私個人のお話をさせていただきます。

私自身社会人になってからの飲み会が苦手でした。

飲めないのに飲まなければならない状況にウンザリしながらも、空気を読み飲む日々。

茶を勉強し始めてから、
試しに飲み会後に茶を飲んで、茶殻を食べてみました。

そして、確かに次の日へのダメージがあまり無いことを実感したのです。

茶を飲用するというもの二日酔いには効果的なのですが、合わせて茶殻も含めて丸ごと食べてしまう。

この事によって栄養素を一番効率的に吸収できるのは事実として本に書いてあります。

また、私の父は私とは真逆でお酒が大好きな人でした。

しかしお酒による不摂生が祟り私が高校生時代くらいの時から入退院を繰り返していました。

結果的に68歳という若さで他界。この時はまだお茶の効果について知りませんでした。

効果を知った後にとてもザワザワした感情が込み上げてきました。

もっと早く知っていれば父を助けられたかもしれない・・・後悔の念が込み上げてきたことを覚えています。

私は医者や栄養士ではありませんが、茶の効果については様々調べて自らにも試して効果があることを実感しました。

一人でも多くの人に茶の持つパワーを知ってもらうこと。

料理に使ってもらうことにより二日酔い防止になったり、
日々の健康改善として活用していただけたらこれ以上に嬉しいことはありません。

茶料理の提案

batch_蒸しケーキ

日本茶料理

日本茶飲料

日本茶デザート

茶葉を丸ごと摂取することにより多くの栄養素を吸収することが可能です。

具体的な茶の栄養素として、カテキン、テアニン、サポニン、ビタミンC、

ビタミンB2、ビタミンE、βカロテン、マンガン、銅、亜鉛、セレン、食物繊維等が挙げられます。

アルコール飲料は飲用後30~60分で血中アルコール濃度が最高に達します。

茶を同時に引用すればアルコールの血中到達速度が低く抑えられ、

さらに血中から消失する時間は早くなることから二日酔いになりにくいことが示されています。

日本茶カテキンは血糖値上昇抑制と抗肥満作用があります。

デザートに茶を使うことによって安心して食事を楽しむことができます。

茶のほろ苦さとデザートの甘味は程よくマッチングしていきます。

 

日本茶インストラクションのお手伝い

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日本茶インストラクター(仮)兼アドバイザーの私が飲食店さん向けに実際にお茶の効果効能淹れ方についての実践をお伝えします。

ワークショップを通じてのお店の認知から興味関心につなげることができたらと考えております。