日本茶アドバイザーを取得したいけれど養成スクールと通信講座はどちらがよいのか?という疑問が湧き上がると思います。

今回はその違いと養成スクールのメリットについて記述していきたいと思います。

日本茶インストラクター協会と養成スクールについて

2000年からスタートしており、最初は通信講座だけだった。

通信講座だとどうしてもなかなかお茶に触れる時間が少ないということで、5年目くらいからアドバイザースクールというものをつくり、スクーリングで知識を身につけていただく方法をスタートした。

第一回、最初のアドバイザースクールは名古屋で行われました。

現在駅前にありますウィンバレッジという建物が、昔は中小企業センターという古いビルだった。

そこで第一回を2006年1月に開講しました。

名古屋では毎年ではないですが、これまでに卒業生の方は100名以上います。

現在アドバイザー、それからインストラクターになって活躍されております。

日本茶アドバイザーと日本茶インストラクターについて

日本茶アドバイザー以外に現在の日本茶インストラクターという資格もあります。

ただインストラクターの試験というのは、最初に受けるとなかなか受かりにくいです。

だいたい合格率が三割九分くらいです。

そのため最初にまずアドバイザースクールで知識をつけて、
資格を取ってからインストラクターを目指すという方が多いです。

日本茶アドバイザー養成スクールのメリット

全五回の内容について日程表が予め知れる。

何を勉強すればよいかわかる。

プロの講師陣が作った日本茶アドバイザーとして最低限身につけといていただきたいカリキュラムが全部網羅されている。

お茶に直接触れる、また講師と時間を共にすることによってテキストだけではわかりにくい部分を直接質問していただき、双方コミュニケーションをとりながら進めることが可能。

横のつながりと縦のつながり両方共に作ることができる。

修了試験の合格率はほぼ100%

というわけでお金に余裕のある方は日本茶アドバイザー養成スクールに通ってみるのを個人的にはおすすめします。