日本茶検定というものを受けてみました。

受験して見た感想について書いていきます。

 

日本茶検定を受験して経緯

インストラクターの勉強をしている際に発見したテキスト

それが予想以上にわかりやすくそこに乗っていた広告にまんまとはまってしまったというのが今回の私の受講した経緯です。

認知→興味関心から一気にコンバージョンしたわけです。

というのと、単純にインストラクターの試験前に力試ししておこうと思ったというのもあります。

日本茶検定の試験時間は前半後半50分

日本茶検定は前半と後半で別れています。

と言ってもPC上でできるので、ググれますし、本も読めるので実質なんでもありな戦いです。

 

値段は3000円(プラス税)というところでちょっと力試ししてみるにはちょうど良い金額だと思います。

はじめに、PC上でしっかり動くかの模擬試験がありますので、それをやっておきましょう。

万が一動かない場合は3000円がパーになります。

 

50分あり、1問1分計算です。

簡単な問題も多々あるので20~30分くらいあればほぼ解けます。

日本茶検定の難易度は?

インストラクターをしっかり勉強している方ならおそらく7割くらいは何も考えなくても取れると思います。

たまにマニアックな問題が出てきますが、2択なので直感でも当たります。

難易度としてはいうまでもなく、

日本茶検定<日本茶アドバイザー<<<日本茶インストラクター

ということでインストラクターはなかなか手強いです。

とはいうものの、基礎の基礎固めをするというところではこの日本茶検定はかなり有効的だと思います。

この範囲を知っているだけでも茶が詳しいと言われるくらいのレベルに達するので、
日本人の0.01%くらいには入れるのではないでしょうか。
(日本茶インストラクターが4000人 アドバイザーが10000人とすると 1万➗1億*100で 0.01より)