幻の不帰茶(かえらずちゃ)を岐阜県垂井町の祭りで飲んでみた話

岐阜県に不帰茶(かえらずちゃ)というお茶があるのですが、

役場の人に聞いたところ売り切れで飲むことができませんでした。

しかし、あるお茶屋さんに聞いたところ売ってますよ〜〜という答えをいただけたので

飲んでみることにしました。

不帰茶(かえらずちゃ)は日本茶の本に載っていない?

私が読んだお茶の本には1冊も不帰茶の文字は載っていませんでした。

日本茶インストラクターの教科書にもこのお茶は載っていません。

岐阜県にあるお茶は、白川茶 揖斐茶 ということになります。

 

というかそもそも岐阜にお茶があることすら知らない人の方が世の中の大半なので、

さらに不帰茶となると岐阜県人でも知らない可能性が大いにあります。

 

不帰茶(かえらずちゃ)を飲める機会がちょうどあった

不帰茶(かえらずちゃ)は岐阜県の垂井というところで栽培されています。

 

白井製茶さんのお茶をいただきました

今回白井製茶さんというところのお茶をいただく機会がありました。

シンプルで口当たりはまろやか色は深蒸しに近いかなと思ったのですが後ほど聞いたら普通蒸し(中蒸し)ということでした。

畑は平らなところで作っているので、深蒸しと予想したのですがそうでもないということで。

写真撮り忘れましたが、リーフで入れた写真を後ほど載せます。

 

 

不帰茶(かえらずちゃ)は普通蒸し(中蒸茶)

お茶の酸化発酵を(酵素を失活)とめる際にボイラーの蒸気で蒸す作業があります。

不帰茶は中蒸しということで中間のところで蒸すということになります。

浅蒸しが10秒〜30秒

深蒸しが60秒〜180秒

ということで

30秒〜1分程度のところになります。

岐阜県はほとんど中蒸しらしいです。(でも白川茶は浅蒸しだと個人的に感じる?)

 

不帰茶(かえらずちゃ)はなぜ有名ではない?

おそらくPR不足なんだと感じます。

不帰茶での地域登録もされていないですし、リスティングも出していません。

せめて岐阜県のひとには知って欲しい。

ということで、営業面は頑張っていただきたい。

微力ながらこちらの記録でお手伝いさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

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