寝起きのお茶についての興味深い話についてお伺いしましたので、

記録に残しておきます。

寝起きというのは注意力散漫な無防備な状態。

この状態でまずは、体内をしっかりと元に戻す必要がある。

寝起きでお茶を飲むことによって

1 香りによる刺激

2 甘み、苦味、渋みが絡み合った味による刺激

が合わさる。

脳に刺激が伝わることによって覚醒し、副交換関係からこう関係へと体内代謝へのスイッチを切り替えてくれる。

強烈な香りで人は意識を取り戻す

臭いというのは、臭いの分子がガス状の微粒子となって蒸発し空気中に漂うもの。

つまり物質である。

ボクサーのセコンドがアンモニアをボクサーに嗅がせる。

このことによって意識をはっきりと目覚めさせるという狙いである。

これをお茶にも応用できるのではという話です。

 

目覚めのお茶の入れ方

特に朝目覚めの悪い時は、熱めのお湯で入れることによってカフェインとカテキンをたっぷりと抽出するお茶が良いです。

コーヒーでもいいんじゃないか?と思われますが、テアニンが入っているか入っていないかでお茶の方が有利なのではないかと考えます。

もちろんコーヒー+テアニンのサプリメントという使い方でもいいとは思います。

あとは、ビタミンC、カテキンなどもコーヒーには入っていません。

二日酔いの時の朦朧とした時もお茶が有効に使うことができると考えます。