日本茶インストラクターの1次試験を受験してきました。

私は京都宇治での受験ということで、はるばる京都へ足を運んだのでした。

大阪で試験をやらないというのはやはりヒエラルキーが京都にあるからなのでしょうか?

まあ受かればそれで問題ないので大丈夫です。

日本茶インストラクターと専任講師の方々が、受付におりました。

軽く挨拶して、応援してもらって。

今年一年動きまくっていたので、インストラクターの方々の知り合いが増えていったのは心強いです。

 

日本茶インストラクター試験前半戦

茶の歴史

第1問目から正直??となる。
歴史は自分の中で9割とる勢いできたのに7割取れたかわかりません。

茶の栽培

正直他の問題が難しすぎて内容を殆ど覚えてません。。
これもあまりできは良くなかったと思います。

茶の品質審査と鑑定

これもマニアックな問題ばかり。
解けないのが悔しすぎる。

茶の化学

最後の概論がとても難しかったのですが。
化学は幸いそこまで難しくなかった。(他のが難しすぎ)
一番苦手な科目だったので、難しいながらも全く解けなかったと言うことはなかったのはよかったと思います。

茶業概論

今回の試験の一番の関門。

非常にひねった問題ばかり。

そもそも5割も取れたかわからないです。
本気で受験者を落としにきている日本茶インストラクター協会!
こんなところでくたばるわけにはいかないと思いつつ、前半戦ですでに脳汁フル活用。

日本茶インストラクター試験後半戦

 

茶の健康科学

私はお医者さんか!?と思うくらい医学医学。お茶と直接関係ない問題も数問でできた。
臓器の機能とかほとんどうろ覚えなのでそこを突かれたのが敗因。それでも前半戦よりはマシ。

茶の製造

苦手なところが二、三問出てきたので満点は取れない。しっかり暗記しておけばよかった。。

茶の利用

比較的解きやすかった。
茶の淹れ方と共にここはなんとかなった印象。

茶の淹れ方

ひっかけ問題かな?最後の最後まで迷うものが多かった印象。二択で迷う。

インストラクション技術

ここは捻った問題が出しにくいゆえ、得点を稼がないといけない。9割目標。
一番点数が稼げる科目なので最初に片付ける。

日本茶インストラクター試験の出来栄え

結構勉強したつもりでしたが、本番は本番でやはり何が起こるかわからないもんです。

正直めちゃくちゃ悔しいです。

こんなに自分の実力のなさが暴露されてしまうとは。。。

自分なりには頑張ってきたつもりでしたが、斜め上をいく難しさ。

Twitterでも難しかったという声ばかり。

日本茶インストラクター試験の合格発表は?

11月末に合格発表がされるとのことです。

受かれば二次試験へ。

落ちたらまた来年に受験します。

受験者の皆様お疲れ様でした。